高取城 | 源行近の歴史探訪

源行近の歴史探訪

山城に魅了されて各地を探訪。近年は歴史から苗字、地名、家紋など総合的に勉強中。山陰の城跡を歩きながら様々な人々との交流を目指したいと思っています。更新が遅い場合は気長に待っていてください。

尼子十旗顕彰会所属

高取城は島根県飯南町下赤名字福田にある小さな山城で丘のような場所になっています。登ったのは2026年3月21日(土)です。


この城に伝わるものとして、天文11年(1542)に清原守信・保則父子によって築城。同年には出雲征伐で大内方が侵攻してきて、籠城しましたが落城。この時、父の守信は討ち死にしたとされます。また、永禄3年(1560)毛利氏の出雲侵攻の際には子の保則が守っていましたが、再び落城して保則も討ち死にしました。以後は不明です。





左側奥に武名ヶ平の山が見えます。

曲輪と堀切

細尾根

山頂の曲輪

南に1段下がった場所にお社がありました。どんな神様でしょうか?

結構広いが、笹藪で足元がわからない…。
この奥にも、もう1段ありました。

縄張りはこんな感じです。