大阪高島屋の地下1階、赤福五十鈴茶屋。
こちらでは、これまで伊勢に行かなければ食べられなかった、幻の「赤福氷」が
食べられます。
昨年4月にオープンしましたが、昨年は生憎、赤福氷を食べるタイミングがなく…。
いや、難波にあるので、私は(主に仕事の行き帰りに)いつでも食べられるはずですが、
どうせ食べるなら、最高のコンディションで食べたいと思い、結局、タイミングを
逃しておりました。
が、本日、ついに食べるタイミングが訪れました!
これで800円、この物価高を鑑みれば、むしろ安いのかも?
抹茶味の蜜の甘さ・苦味を堪能しつつ、氷を食べ進めると・・・出ました、あんこ。
赤福餅の、あのなめらかあんこですね。
そして、白玉。
これが氷に埋まっていても硬くならず、柔らかいままというのは、有名な話。
2つも、あります。
期待とおり、いや、期待以上のお味でした。
あんこが濃厚なので、ちょっとした小腹も満足させますね。
ちなみに今日は、西国三十三カ所巡りで、京都市内を5寺、巡っていました。
30℃近い暑さの中、3~4時間(2万歩超)歩いたので、カキ氷を食べるコンディションは
最高潮。
ひょっとしたら、今日の真の目的は、西国巡礼ではなく、赤福氷だったのかも
しれません。
一応、今日の西国巡礼(六角堂、行願寺、六波羅蜜寺、清水寺、今熊野観音寺)の
様子はこちらにて。
































