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【80年代の力】ジューシィ・フルーツ【第一回】

私のお気に入りブログBLACK CHERRYのヴィヴィさんのコメントで、80's熱に拍車がかかってしまいました。
80年代独特の力がこもったモノを、不定期ポストしていきます。
因みに、BLACK CHERRYさんのブログには、80'sはじめ様々な音楽記事がいっぱいで面白いですし、勉強になります。音楽好きな方は是非。

第一回目は私の大好きなバンド、Juicy Fruitsです。



ジューシィ・フルーツ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ジューシィ・フルーツ(Juicy Fruits、1980年 - 1984年)は、日本のバンド。近田春夫のバックバンドだった「BEEF」が前身。名前は映画『ファントム・オブ・パラダイス』に登場するロックバンドからの引用である。デビュー曲で代表曲でもある『ジェニーはご機嫌ななめ』は、テクノ風アレンジと奥野敦子のファルセットボイスによるボーカルで注目された。

メンバー
奥野敦子(ボーカル、リードギター)
愛称は「イリア」、0011ナポレオン・ソロの登場人物「イリヤ・クリアキン」が好きだったことが由来。ギターはグレコ・ブギーBG800にマニキュアを塗ったものを愛用していた。
柴矢俊彦(ギター)
2002年のヒット曲『おさかな天国』や、南野陽子の『吐息でネット』や『へんなの!!』を始めとするヒットソングの作曲家としても知られる。
沖山優司(ベース)
「東京スタイルズ」というアマチュアバンドからBEEFに参加、その後ジューシィ・フルーツのベーシストとなった。
高木利夫(ドラムス)
沖山優司と共に東京スタイルズからBEEFに参加、ジューシィ・フルーツのドラマーとしてメジャーデビュー。
『哀シャローム』(9枚目のシングル、アルバム『27分の恋』にも収録)では後に日本テレビアナウンサーとなる薮本雅子がキーボードで参加。

初期のプロデューサーは近田春夫だった。
ジューシィ・フルーツ - Wikipedia


ジューシイフルーツ - ジェニーはご機嫌ななめ (ザベストテン)
作詞:沖山優司 作曲:近田春夫
後年、越智静香やハイポジ、ロビン、Perfume、矢口真里、桜(もも)mint's、カジヒデキ、GO!GO!7188、稲森寿世、やくしまるえつこなどによってカバーされた。


ジューシィ・フルーツ - 恋はベンチシート
作詞:近田 春夫 作曲:沖山 優司
宇崎竜童が司会をつとめ、日本電子工学院ホールで収録されていたTVKの音楽番組「Fighting 80's」。1980年4月~1983年3月放送の同番組から、激選したライブ映像です。


ジューシーフルーツ - 夢見るシェルター人形
作詞:セルジュ・ゲンスブール・ちあき哲也 作曲:セルジュ・ゲンスブール
フランス・ギャルのヒット曲『夢見るシャンソン人形』のカバー。筒井康隆原作映画『ウィークエンド・シャッフル』のエンディング・テーマ。
「星よりきれいな、核ミサイル♪」のパンチラインが強烈です。


ジューシィ・フルーツ・インタビュー(1980)


近田春夫 & BEEF - ああ、レディハリケーン (1979年12月 ラフォーレ原宿)


ジューシィ・ハーフ - ジェニーはご機嫌ななめ (2009.12.13)
ジューシーフルーツのイリアさんと高木利夫さん、そしてサポートメンバーで再結成されたジューシーフルーツならぬジューシィ・ハーフです。
 ギター&ボーカル  イリア(ex.ジューシィ・フルーツ)
 ドラムス&ボーカル トシ(ex.ジューシィ・フルーツ)
 ベース&ボーカル  ジェフ(The Oranges/ex.The Shamrock)
 ギター&ボーカル  アキシロ(The Fave Raves/ex.The Dismate)


おまけです。


やくしまるえつこ(相対性理論) - ジェニーはご機嫌ななめ
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