金曜の夜に同期で集まりみなみさん宅でご飯をふるまい。
0時過ぎに解散。
かおりだけ泊まってってくれるということで、真夜中にセブンでおでんを買って2人で寝酒(笑)。
結局朝4時に就寝、11時起床。
起きてすぐ鼻に違和感を感じ、手でぬぐうと案の定鼻血。
寝ボケ眼でぼーっとしてるかおりに鼻血を見せる。
かおりさん、寝起き一番に鼻血のみなみさん(笑)。グゲギャン。
2人で起きて、のそのそ身支度。
前日に柏崎の店で働くみさに会いに行くって言ってたのでちょっと顔を出しに柏崎に行くことにした。
柏崎に毎日出勤してたかおりもうちの来迎寺のアパートからだとどう行けばわからない。先祖代々の方向音痴のみなみさんはさらにわからない。
そこで、iphoneさんに頼ることにした。
だがしかし、「国道●線に向かって進む」って書かれてもわからねぇww
み「とりあえず、17号か8号行けば行けんじゃね?」
適当に17号に進みだす2人。
そこから「ちょっと顔を出す」つもりが地獄ツアーになるのであった。
行けども行けども「柏崎」の文字が見えてこない・・。
iphoneさんで再度検索すると「まっすぐ進む」こと以外わからない・・。
とりあえずまっすぐ進んでると越後川口に到着。
か「こんなに柏崎遠くないよww」
み「とりあえず、止まるか。」
iphoneさんをスクローールしてみるととんでもないものが映された。
高速行くことになっとるーーー!!
み「何で高速乗ってまた逆に戻って柏崎に行くことになってんだ!これはiphoneの罠だ!!」
か「クソだな!!」
すぐUターンをして進んでると「キムチ工房」の看板が見える。
み「ちょっと寄ってみよ。」
中に入るといくつかのキムチと若いお兄さん。
試食させてもらってチャンジャとキムチ購入。
チャンジャの試食時、「うちのチャンジャは噛みきれるくらいやわらかいですよ」と言われて期待して食べたら・・。
ガリッ
店員「それ、チャンジャじゃないですよね・・」
にんにく食ってしまった(笑)。くせぇww
最後に飴をもらって飴をなめながら来た道を戻る。
み「そういや、私小国で「柏崎」の看板見たことある!」
か「まじか!!」
17号から小千谷に入って小国を目指す。
何も食べてないためお腹が減ったので何か食おうと。
み「小千谷来たから星野屋行きたい・・。」
2人でたこやきクレープを食べるww
み「今日、何の旅だっけ?これ。」
か「食の旅になってるね・・」
み「・・ってか、「柏崎」って・・本当にあるのかな?」
(あまりに着かない為、柏崎が若干天竺っぽくなっている。)
お腹いっぱいになったところで時計を見る。
1時に出発して40分で着くはずがこの時点で3時。
か「みさの勤務中に着くかな?」
み「え・・?5時までには着くだろ。」
か「でも、うちらだよ?何が起こるかわからないよ!」
み「・・・。」
仲間内でも「歩くハプニング」である我々。リアルに何が起こるかわからない。
小国に着いたところで
み「そういや、業者さんに教えてもらった美味しいまんじゅう屋がこのへんにあるらしいんだよね」
か「行ってみる?」
みさへのお土産にしようってことでまんじゅう屋を捜索。
み「確か・・ここを右折か左折なんだよ。」
か「・・そこ大事じゃね?」
・・・・・・・。
迷ったーー!!森と民家しかねぇぇぇーーー!!
そこでiphoneさんにまた頼る・・。
か「電池やばくね?」
実は、柏崎行った後にかおりの実家のある村に行って安心と安定の圏外のかおりの実家でiphoneさんはどうなるのか見てみるという目的もあったので。
み「わかる道に来たら電源切って電池もたすぞ!!」
か「わかった!!」
なぜか充電器を持ってこなかった我々。手に汗を握る。
・・・ってか、謎の使命感(笑)。
まんじゅう屋に着いてまんじゅうを無事購入。
気のいい夫婦が話し相手になってくれてほっこり。
「これ、持ってって」
飴貰った(笑)。超デジャブ。
み「今日、飴舐めてばっかりだなぁ・・。」
か「飴出された時、笑いこらえるの必死だったww」
飴をなめながら例の柏崎の看板があるところへーー。
か「すげぇ!!!今日初めて「柏崎」の看板見たぁーー!!」
2人のテンションは急上昇。
「やべぇ」「やべぇ」言いながらテンションMAXで道を急ぐ。
そして・・・・・・・・まさかの
通 行 止 め(画像参照)。
み「柏崎って・・国内だっけ?めっちゃ遠いね・・。」
か「5時に間に合うかな・・。」
とりあえず、アパートに戻ることに・・。
したが、最後の力を振り絞ってiphoneさんで検索。
み「あ!別の道ある!!」
か「まじで?!」
またUターンして柏崎を目指す。
み「今日、何回Uターンしてるかな?」
か「数えきれない・・・。」
この時点で3時40分くらい。
はたして、2人は柏崎に5時までに辿り着くのだろうか。
つづく(嘘)
・・・・結局、無事着いたんだけどね。
