今日の日記は女の子の日、もとい月に一度のフェスティバルについて書くので不快に思われる方(特に男性の方)は読まない方がいいかもです。
事件が起きたのは先月の28日。
29日に大事なお客さんが来るということでバタバタしておりました。
ふと、下半身に感じた違和感・・。でも、まだ予定日より早いしなぁ、なんて思ってスルー。
でもやっぱり我慢できなくなってトイレに駆け込むと・・。
パンツの中が四字熟語でいうと「地獄絵図」だった。
それが朝10時。みなみの定時は夜7時半。
過酷!!!これ、過酷!!!
なんとか、ある知恵を振り絞ってパンツを買いに行こうと作戦を練る。
さすがに、この下半身の地獄をこのままにして夜までなんて無理だ。
みなみさんの職場は山の中。パンツを買いに行くのは隣の市まで行かなくてはならない。
昼休みに行くか・・・だが、1時間で帰ってこれるかギリギリのラインだ。
額に汗がにじむ。死と隣合わせだ。
そして、検査してたら室長が検査室に現れた。
室長「五十嵐さん、明日お得意様来るから結果を知らせるために明日出荷する製品すべてを今日中に検査に出してほしいの。ちなみに、8個入りと50個入りが急ぎなんだけど・・。」
み「・・・。何時に50個入りに切り替えするかわかります?」
室長「え・・?あぁ・・・・・・夜10時過ぎくらいかな?」
過酷!!!そして、過酷!!!!!
お前、私のパンツが今どうなってるのか知ってんの?地獄だよ?パビリオンだよ?
み「残業になっちゃいますけど・・。」
室長「・・・うーん・・。検査に合わせて出勤遅らせるとか出来ないの?」
お前、当日に何を言い出してんの?私のパンツの中が阿鼻叫喚だって知ってんの?
み「じゃあ、昼休み長くとって残業にならないようにしましょうか?」
(・・・・この間に・・パンツを買えれば・・・。)
室長「でも、そうすると10時過ぎから深夜料金発生しちゃうから困るのよねー・・」
どうしろっての??お前、私のパンツが今羅刹と躯だって知ってんの?バカなの?死ぬの?
結局、タイムカード上では定時で早く帰れる日いつでも帰っていいってことになった。
まぁ、早く帰れる日なんて訪れないと思うんだけどね・・。
その話し合いにぐったりして、そのまま昼休みに突入。
そこで、絵理さんに相談したら
「明日の大掃除でスポンジとかブラシとか必要だからそれを買いに行くついでにパンツ買ってきたら?」
というナイス提案。
だが、みなみの精神はすでに崩壊しており。
工場のみんながあがって絵理さんと私と掃除のおばちゃんだけになったのをみはからって口を開いた。
み「絵理さん・・。私・・心の叫びを口に出して言ってもいいですか?」
絵理さん「うん。いいよ、言いな。」
み「・・・・・。
私は、パンツが買いたい!!!!!パンツが、買いたいんだ!!!
だから中抜けしてパンツを買おうと思ったのに!中抜けもだめだって言うから!!!
でも・・でも!!私は・・・本当に・・本当に、パンツが買いたいんだ!!!!」
絵理さんは笑いすぎたのか感動したのかどっちかわからないけど、泣いていました。
その後、室長を説得してパンツを買いに行きました。
ひよこ走りで全速力する私を、他の人はどんな目で見ていたのでしょう。
いっつも思うけど、大体自分のせいで自分が一番苦しんでいる気がする。
生きてるだけで大損している気がする(笑)。
過酷!!!
事件が起きたのは先月の28日。
29日に大事なお客さんが来るということでバタバタしておりました。
ふと、下半身に感じた違和感・・。でも、まだ予定日より早いしなぁ、なんて思ってスルー。
でもやっぱり我慢できなくなってトイレに駆け込むと・・。
パンツの中が四字熟語でいうと「地獄絵図」だった。
それが朝10時。みなみの定時は夜7時半。
過酷!!!これ、過酷!!!
なんとか、ある知恵を振り絞ってパンツを買いに行こうと作戦を練る。
さすがに、この下半身の地獄をこのままにして夜までなんて無理だ。
みなみさんの職場は山の中。パンツを買いに行くのは隣の市まで行かなくてはならない。
昼休みに行くか・・・だが、1時間で帰ってこれるかギリギリのラインだ。
額に汗がにじむ。死と隣合わせだ。
そして、検査してたら室長が検査室に現れた。
室長「五十嵐さん、明日お得意様来るから結果を知らせるために明日出荷する製品すべてを今日中に検査に出してほしいの。ちなみに、8個入りと50個入りが急ぎなんだけど・・。」
み「・・・。何時に50個入りに切り替えするかわかります?」
室長「え・・?あぁ・・・・・・夜10時過ぎくらいかな?」
過酷!!!そして、過酷!!!!!
お前、私のパンツが今どうなってるのか知ってんの?地獄だよ?パビリオンだよ?
み「残業になっちゃいますけど・・。」
室長「・・・うーん・・。検査に合わせて出勤遅らせるとか出来ないの?」
お前、当日に何を言い出してんの?私のパンツの中が阿鼻叫喚だって知ってんの?
み「じゃあ、昼休み長くとって残業にならないようにしましょうか?」
(・・・・この間に・・パンツを買えれば・・・。)
室長「でも、そうすると10時過ぎから深夜料金発生しちゃうから困るのよねー・・」
どうしろっての??お前、私のパンツが今羅刹と躯だって知ってんの?バカなの?死ぬの?
結局、タイムカード上では定時で早く帰れる日いつでも帰っていいってことになった。
まぁ、早く帰れる日なんて訪れないと思うんだけどね・・。
その話し合いにぐったりして、そのまま昼休みに突入。
そこで、絵理さんに相談したら
「明日の大掃除でスポンジとかブラシとか必要だからそれを買いに行くついでにパンツ買ってきたら?」
というナイス提案。
だが、みなみの精神はすでに崩壊しており。
工場のみんながあがって絵理さんと私と掃除のおばちゃんだけになったのをみはからって口を開いた。
み「絵理さん・・。私・・心の叫びを口に出して言ってもいいですか?」
絵理さん「うん。いいよ、言いな。」
み「・・・・・。
私は、パンツが買いたい!!!!!パンツが、買いたいんだ!!!
だから中抜けしてパンツを買おうと思ったのに!中抜けもだめだって言うから!!!
でも・・でも!!私は・・・本当に・・本当に、パンツが買いたいんだ!!!!」
絵理さんは笑いすぎたのか感動したのかどっちかわからないけど、泣いていました。
その後、室長を説得してパンツを買いに行きました。
ひよこ走りで全速力する私を、他の人はどんな目で見ていたのでしょう。
いっつも思うけど、大体自分のせいで自分が一番苦しんでいる気がする。
生きてるだけで大損している気がする(笑)。
過酷!!!