今朝、須山選手のブログ記事の中で、他人の作った弁当が食べれないという習性があると書かれていました。
コメントもさせていただいたのですが、僕も他人めしは食べられません。
いつの頃からかわかりませんが、少なくても高校時代は友達の弁当もつまんだ記憶がありません。
そんな事を思っていると、ある出来ごとを思い出しました。
僕がスイミングスクールでコーチを始めた頃で、そこのスクールでスクールバスの運転手さんをされていたOさんという、当時仕事をリタイアされて、セカンドライフとして勤めていらっしゃいました。
お金の無かった僕を可愛がっていただき、その当時からゴルフに連れて行っていただいたり、何かと気にかけてくださいました。
ある日、早朝ゴルフに誘っていただき、もちろん迎えに来ていただき、ラウンドしてその後僕のアパートで着替えして出勤する事になったのですが、そのOさん何やらバッグの中から形のおかしいアルミ箔につつんだ団子状の物を僕に差し出しました。
そうです、Oさんが直接握った「おにぎり」です。
他人めしが食えない、ましてやおにぎりなんて・・・
断れずに受け取り、口にしましたが、悶絶してしまいました。
悲しいかなこの時のことは、その後覚えていません。
このOさんの伝説はまだ数多くあります。
また小出しにしてご披露したいと思います。
コメントもさせていただいたのですが、僕も他人めしは食べられません。
いつの頃からかわかりませんが、少なくても高校時代は友達の弁当もつまんだ記憶がありません。
そんな事を思っていると、ある出来ごとを思い出しました。
僕がスイミングスクールでコーチを始めた頃で、そこのスクールでスクールバスの運転手さんをされていたOさんという、当時仕事をリタイアされて、セカンドライフとして勤めていらっしゃいました。
お金の無かった僕を可愛がっていただき、その当時からゴルフに連れて行っていただいたり、何かと気にかけてくださいました。
ある日、早朝ゴルフに誘っていただき、もちろん迎えに来ていただき、ラウンドしてその後僕のアパートで着替えして出勤する事になったのですが、そのOさん何やらバッグの中から形のおかしいアルミ箔につつんだ団子状の物を僕に差し出しました。
そうです、Oさんが直接握った「おにぎり」です。
他人めしが食えない、ましてやおにぎりなんて・・・
断れずに受け取り、口にしましたが、悶絶してしまいました。
悲しいかなこの時のことは、その後覚えていません。
このOさんの伝説はまだ数多くあります。
また小出しにしてご披露したいと思います。