今日下の娘の保育園に送って行ったところ2人の先生から、「お父さん、チラシに出てましたね。私も行ってみようかしら」と言ってもらいました。自分自身の事は横に置いといて、保育園の先生も体力勝負です。ぜひ通ってもらえるように「営業」したいと思います。先生だけでなく、保護者にも営業してみようかな・・・昨日は、ジュニアスイミングスクールに入りました。Bコース、16:00過ぎからのコースですが、就学前の子供達から小学生の子供達が中心です。最近、特にこの5年間くらいはジュニアスクールから完全に離れていましたので、勘を取り戻すのに大変です。特に大きな声を出し続けますので、のどがやられてせっかくの美声が台無しです。しかし、そこは「昔とった杵柄」ともいいましょうか、指導内容、コースの回し方など無難にこなしたようです。少し余裕が出ると、周りの子供達が喜んでいるかなど気になり始めます。いずれにしても子供達が喜ぶスクールを心がけていきたいと思います。そんな中で驚いたんですが、1度も一緒に練習したことの無い子供達が、「南渕コーチ」と声をかけてくれました。「何で知っているの?}と聞くとフロントカウンターに別の教室案内の僕の写真と名前を見てくれていたようです。最近では社内でも「次長」とか「支配人」とかと呼ばれる事が多くなり、「コーチ」と呼ばれることが少なかったのでとてもうれしかったです。昔は「ブチコーチ」と読んでもらっていました。時々街で昔水泳選手だった子から背後から「ブチコーチ!」と声をかけられ、ギョッとすることがありますが、少し誇らしく思う事もあります。
ぜひ、現場では「コーチ」と呼ばれ続けたいと思います。決して「先生」ではなく。同じ目線で、頑張り続けられるようにしたいと思います。「ブチコーチ」でお願いいたします。