b1876c4b.jpgはーい、皆さんおはようございます。今朝は随分と涼しい朝になりましたが、少し蒸し暑いでしょうか、汗がベトベトとくっつきます。気持ち悪いんですが、涼しくなればいいですね。いよいよ夏休みも終わりでといいたいところですが、明日、明後日は土、日ですので、実質後2日夏休みがあるのと同じです。結構余裕がありそうですが、宿題は大丈夫なんでしょうか?

さて、今朝の朝刊の1面に小中学生の授業数が多少増えることになりそうです。2011年からだったと思いますが、少し変更になるようです。考えれば今のゆとり教育については、あまり目立った効果もなく、システム的なデメリットや教師の資質の欠如ばかりが目立ちます。本来のゆとり教育の考え方は僕自身はいいと思いますが、それを管理する教師の資質というより人間性に変化が出てきているのはないでしょうか?時代とともに考えは変わると思いますが、教師、指導者としての心構えは普遍であってほしいと思います。僕の周りには人柄の素晴らしい先生が多いのですが、決してその方々が学内で優遇されているかといえば必ずしもそうではないと感じます。
会社もそうです、社長力、管理力、現場力とよく言われますが、最前線の現場を動かすのは「人柄」ではないでしょうか?忙しすぎる(?)トップ、管理職はまずもって自分の人柄に注目してはどうですか?

高砂親方、帰ってくるのが早すぎませんか?部屋は大丈夫ですから・・・