REC/レック 1,2
ちょっと更新遅れてまいりました。夏も終わりに向かう今日この頃
今回はスペイン製作のホラー【REC/レック】 1のついでに2も
これは本編がずっとビデオカメラの主観視点で話が進むという最近なら「クローバーフィールド」ちょっと前なら「ブレアウィッチプロジェクト」みたいな作品
フェイクドキュメンタリーといった感じでさも実際に起こった映像を見せているようにする手法ですね
過去には「食人族」なども公開当時は実際に起こった映像だと信じる人もいたりなどこの手のモノも結構な話題を呼んだもののさすがに今では時代が違いますね
「クローバーフィールド」もそうですがこの映画もドキュメンタリーとして事実だったらブっ飛んだ話です
大筋は消防士のドキュメンタリーを撮影に来ていたテレビリポーターが事件の起きたアパートに入ったら何か様子のおかしいババアがいて警官と消防士が噛みつかれてあたふたしてたら警察にアパートを封鎖され住民と一緒にアパートに閉じ込められるってことから始まるんです。
あとは大体予想通り 噛みつかれたやつは同じように様子がおかしくなり凶暴化し襲いかかるバイオハザード状態
ここからはてんやわんやのパニック続き。 カメラも揺れまくって見てるこっちが酔いそうになるかもです
この1でずっと中心的に映ってる女リポーター、吹き替え版だとずっとうるさいです
1のラストから続き2はその直後の時点から始まります。
今度はそのアパートに特殊部隊がとある任務のためビデオカメラで撮影しながら入っていきます。この特殊部隊視点で物語は進みます。
この2で事件の真相がわかるのですがビックリ
何なのかは言いませんがウイルス系ゾンビパニックだと思っていたのに違いました。
でどんどん胡散臭くなっていくんですがそれでも怖い系が苦手な人はビビるかもしんないです。私は笑ってしまいましたが。
映像酔いする人はこれ系を見続けるのはキツイかもしれませんがまあ楽しめる作品だと思います。未見ですがハリウッド版のリメイクがあるらしいです
アパートに突入するのがスティーブン・セガールならどんなにおもしろいことになっただろうか
