てきとー映画日記
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海からの使者でゲソ

仕事が忙しくブログのこと完全に忘れてました。


もう12月ですね。世間はそろそろクリスマスムードへまっしぐらといったところでしょうが関係なく今回はこんな作品。


           【ザ・ビースト 巨大イカの逆襲】


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漁港にでっかいイカちゃんが出現し次々に人が喰われる。

イカちゃん退治開始。


要するにサメがイカになった「ジョーズ」。原作も「ジョーズ」と同じピーター・ベンチュリーなので映画もアレと酷似した内容です。


記憶は曖昧なのですが最初に見たのはまだ小学生になる前後くらいの頃だったかと思います(確か日曜洋画劇場)。10数年ぶりにDVDで見てみたわけですが、昔見た時にあったはずのシーンがカットされていました。調べた所この映画はもともと劇場用ではなくTV映画と制作されたものでノーカットだと4時間か3時間あるとのこと。昔見たのは日曜洋画劇場だけの短縮版だったのでしょうか。にしてもこの内容で3時間超えで見る気はないです。


この映画で気になったこ主人公の娘と良い感じになった青年のセリフ「海は昔から好きでね 一番好きな映画も“海底二万里”」 


何その死亡フラグ

ドキッ!女だらけの歩く死体祭

夏です。
暑くてお外は出たくないので休日はやっぱ家でDVD見ながらゴロゴロです。TSUTAYA行って帰って来るだけでギブアップです。

つーわけで不定期更新。今回の作品は

【ゾンビハーレム】


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離婚で気を落とすヴィンスを励ますため彼の友人らは彼を連れ旅行に出る。行き先は女の人口が男の人口の4倍という町「ムードリー」。


いざ町に着くとそこは期待していたイヒヒウフフな町どころではなく町の女全員ゾンビというギャアァァァァ(|||゚Д゚)!!!!!!なオモシロ旅行が始まるのでした。


女にしか感染しないウイルスによって町の女はすべてゾンビ化し、男はすべて喰われたというとても羨ましくない陸の藍蘭島ならぬ陸の孤島で主人公達ボンクラ6人がテンヤワンヤします。


女ゾンビはそれぞれ個性的で花嫁・美容師・歯科医・現代魔女・肉弾マダム等いろいろ出てくるのですが皆顔が怖くなりすぎてもうバケモンです。


こんなハーレムは嫌だ。




ゾンビ映画ですがあんまり緊張感の無いおバカなイングリッシュホラーといったところです。


エロとSFワケワカメ

前にも同じようなことがありましたが、ひょんなことから見てみたものが幼少の頃見て記憶にだけ残りタイトルも何もわからなかったものを発見。


                   バーバレラ



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無重力ストリップで始まるこの映画。


地球国大統領の命令を受けて宇宙飛行士バーバレラは行方不明になった科学者デュラン・デュランを探しにいきます。



度々起こる意味不明な急展開に妙な登場人物との唐突なやりとり、シュールすぎる未来式セックス。ツッコミどころ満載。



エロいけどエロくない、ある意味洒落たSF作品です。



今思えば幼稚園児の頃になんでこんなものを見ていたのだろうと思う。

よほど暇なとき以外では見るようなもんではないです。


1968年の本作ですが、ジェーン・フォンダがとても美人です。


ちなみにロックバンドの「デュラン・デュラン」の元ネタはこれです。

こんなお兄ちゃんは嫌だ

しばらく就職活動やらなんやらで忙しく更新していませんでしたがやっと職にありつけたの復活です。

今回から記事タイトルは映画タイトルと同一にしないことしました。



ということで今回は          【バスケットケース】


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これはある兄弟のお話です。


主人公のドウェインはいつもお兄ちゃんと一緒。しかしお兄ちゃんの姿は見当たらない。


お兄ちゃんはドウェインが抱えているバスケットに入っています。


どういうことなのか? 


彼らは元々シャム双生児で兄のベリアルはドウェインの脇腹にくっついていたがある手術によって分離されたのである。そして奇形であった兄ベリアルは捨てられるのだがドウェインによって助けられる。

彼らはテレパシーで会話をすることができ、ベリアルの意向により自分たちをブッちぎった医者達に復讐をするのだった。



とにかくお兄ちゃんの外見がキモ過ぎます。いくら奇形といってもまるっきりバケモンです。んでもってコマ撮りで動くのがよけいにキモイです。いくら兄弟でもこんなお兄ちゃんは怖すぎます。醜悪な星のカービィです。


この作品、続編が2、3とあるんですが1で終わってれば低予算でもそこそこのカルトホラーとして評価できるんですが、よくあるパターンでどんどんおかしくなっていきます。


2からなんか奇形仲間がいっぱいできてテンヤワンヤとなるんですが奇形人間というよりほとんどスターウォーズの酒場にいそうな宇宙人とエイリアンの赤ちゃん(腹からボーンっ)です。


いろんな意味で悲しくなる作品でもあります。

ファイナルカウントダウン

いろいろ忙しすぎて更新すんの完全に忘れていました。二ヶ月も。

さてもう年末ですね。2011年まであとわずか もうすぐカウントダウンです


つーわけで

              【ファイナルカウントダウン】


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1980年、ハワイ沖を航行していた原子力空母ニミッツがなんかよくわかんない変な嵐に巻き込まれ、その後無線が通じない、一緒にいた駆逐艦は消えるといった原因不明の不可思議な状況に陥る。

F-14トムキャットに調査させていると現れたのは日本軍機のゼロ戦だった。 で一戦おっ始めるんです。


ニミッツは1941年の真珠湾攻撃の前の日にタイムスリップしました。

そしていろいろ始まります。



まあ内容的には「戦国自衛隊」やかわぐちかいじの「ジパング」のようなタイムスリップして当時の武力と現代兵器の勝負と歴史への介入といったテーマです。



作中ゼロ戦のパイロットが捕虜としてニミッツに捕まるんですがこのパイロットの俳優が日本人でも日系人でもないので発音が変です。まあ気になる気にならないは人によるでしょうがワタシとしてはもうちょっと人選をなんとかして欲しかったかなと思います。


オチは微妙です。



あと岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」はこの映画のエンディンクテーマのパクリらしいです。