私の子宮筋腫は14cmの大きさで臍の少し上まであるため、お臍の上まで切るかもと言われていたのだけど、ジェナ先生お臍から恥骨までで子宮摘出してくれた。

術後に履かされてた、このガーゼ素材の使い捨て下着は柔らかくて何もつけてないみたいでよかった
ラーナン先生はGreat! Beautiful! を連発だった。頭をもたげて見てみたけど、ちっともビューティフルに見えない。「げ、凄い色」ってのが最初の感想。(でも家に帰ってからじっくり見たら、縫合のライン自体は確かに綺麗かも。あの凄い色は接着剤なのかな。)
手術のレポートに書いてあったけど、皮膚の3層をそれぞれ違うサイズの糸でしっかり縫合してくれてた。その上にダーマボンド(皮膚用接着剤)。傷跡のケアをしっかりすれば、傷があまり目立たなくなる方法だ。
まぁ、私はもういい年だから、傷跡が残っても気にしないんだけどね。それに体の中心部を切った傷跡なんて、大変なことを克服した証なんだから、むしろ勲章のようにまとえばいいと思う方だし。
傷跡は上からおさえると痛みを感じるけど、普通にしてればそれ自体は痛まない。乾燥してるし、このまま治ってくれるといいな。
傷がどうなっていくかは、また載せます。
(それにしても、これだけ切って入院1泊って、日本じゃ考えられないよね)













