こんにちは、ミナママです😊 9月に入って、カレンダーの上ではもう「秋」のはずなのに…毎日まだまだ暑い日が続きますね!🥵

 

衣替えをしようかな、なんて思っても、日中の日差しを考えると、とてもじゃないけど長袖を着る気にはなれませんよね😅 

高3の娘も、夏期講習が終わったばかりだというのに、休む間もなく学校の課題や模試の復習に追われていて、少しバテ気味なのが心配な今日この頃です。

 

親としてできることといったら、栄養のあるごはんを作ったり、体調を気遣ったりすることくらい。 「頑張って!」と声をかけるのも、プレッシャーになっちゃうかな?なんて、色々と考えすぎてしまいます。 全国の受験生のママさんたち、本当にお疲れ様です…!

 

そんな中、先日参加した大学のオープンキャンパスで、すごく「安心した」ことがあったので、今日はそのことについて少しだけ書かせてくださいね。

 

もちろん、オープンキャンパスでは学部や学科の説明を聞くのが一番の目的なんですが、私が娘以上に(笑)キョロキョロと見てしまった場所があります。

 

それは、保健室学生相談室キャリアセンターといった、学生をサポートしてくれる施設なんです。

正直、これまではパンフレットでもサラッと読み飛ばしてしまっていた部分でした。 でも、いざ自分の娘が通うかもしれない、と思うと、急に現実味を帯びてきて。

「もし、慣れない大学生活で娘が体調を崩したら…?」 「一人で悩みを抱え込んでしまったら、誰かに相談できる場所はあるんだろうか?」 「国語の先生になりたい、という娘の夢を、具体的に後押ししてくれる体制は整っているのかな?」

そんなことを考え始めたら、もう気になってしまって!😅

 

ある大学の保健室は、すごく日当たりの良い場所にあって、看護師さんが優しそうな笑顔で迎えてくれました。 また、別の大学のキャリアセンターでは、卒業生の実績や、業界ごとの就職支援について、すごく具体的に掲示してあって。

そういう場所がしっかりしているのを見ると、「ああ、この大学は学生一人ひとりをちゃんと大切にしてくれる大学なんだな」って、なんだかジーンと来てしまって…。 派手さはないかもしれないけれど、こういう「縁の下の力持ち」的なサポートがしっかりしていることって、子供を預ける親の立場からすると、本当に心強いお守りのようなものですよね。

 

以前、オープンキャンパスで感じた「アットホームな雰囲気」の正体って、こういうところにあるのかもしれないな、なんて思いました。 ただ建物がキレイとか、設備が最新とか、そういうことだけじゃなくて。 学生たちが安心して4年間を過ごせるようにっていう、大学側の「思いやり」みたいなものが、キャンパス全体の温かい空気を作っているのかもしれませんね😊

 

まだまだ暑い日は続きますが、娘の将来のため、私も夏バテなんてしていられません! 体調管理に気をつけながら、親子でこの大事な時期を乗り切っていきたいと思います。

 

みなさんは、大学のどんなサポート体制に注目していますか? 「うちはこんなところをチェックしたよ!」というのがあったら、ぜひコメントで教えてもらえると嬉しいです✨

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!