こんにちは、ミナママです😊 あっという間に今年も9月に入りましたね。
全国の受験生ママさんはいかがお過ごしでしょうか?
 

うちの高3の娘は、昔から本当に本を読むのが大好きで、中学生の頃からずっと「国語の先生になりたい」という夢を持っています。

具体的な夢があるのは素晴らしいことだな、と思う反面、親としては「その夢を叶えるために、一番良い環境はどこなんだろう?」と、なんだか余計に真剣に考えてしまいますよね😅

娘の夢を応援したい!という一心で、最近は親子で「国語の先生を目指せる関東の大学」について、色々調べているんです。 今日は、同じように考えているママさんたちの、何か少しでも参考になればと思って、私たちが候補としてリストアップした5つの大学について、シェアさせてくださいね。


親子でピックアップ!気になる5大学

① 東京学芸大学

やはり、教員養成といえば一番に名前が挙がる国立大学ですよね。中等教育の国語科教員の養成を専門とするコースがあり、日本語や日本文学への深い認識を育むことを目的としているそうです。 演習形式の授業が多く、学生のうちから深く研究できるのが魅力だと感じました。 「先生になるなら学芸大」というイメージ通り、卒業生の多くが教員になっている実績は、親として大きな安心材料です。

 

② 早稲田大学

言わずと知れた有名私立大学ですが、教育学部の歴史も長いです。 国語国文学科では、国語教育、日本文学、中国文学、日本語学の4つを柱にした幅広いカリキュラムが組まれているのが特徴だそうです。 多彩な分野の先生方が揃っているので、どんなテーマを研究したくなっても十分な指導が受けられるという点に、総合大学ならではの層の厚さを感じます。

 

③ 千葉大学

首都圏の国立大学として、こちらも教育学部が有名ですよね。小学校コースと中学校コースそれぞれに国語科があり、特に小学校コースでは、日本語や文芸の専門性を指導に生かせる教員の養成を目指しているそうです。 カリキュラムを見ると、教育実習や授業研究といった実践的な科目もしっかり組まれていて、理論と実践をバランスよく学べる環境なのではないかと期待しています。

 

④ 國學院大學

その名の通り、日本の歴史や文化を深く学べる大学として知られていますよね。文学部日本文学科は、昔から国語教員の養成に定評があり、多くの卒業生が全国の学校で活躍されているそうです。 日本の言語文化のルーツからしっかり学べるので、国語という教科に対して、誰よりも深い知識を持った先生になれるのではないかと、親子で話しています。

 

⑤ 二松学舎大学

明治時代に漢学塾として始まった、とても歴史のある大学です。 「国語科教員養成特別コース」という専門のコースがあり、2年生から教育実践をテーマにした授業を受けたり、1年間の教職実務研修に取り組んだりできるそうです。 教職課程センターのサポートも手厚く、模擬面接や論作文の添削など、採用試験に向けたきめ細かい支援が受けられる点に、とても魅力を感じています。


最終的にどの大学を選ぶかは、もちろん娘自身が決めることです。 でも親としては、偏差値や知名度だけじゃなく、「この大学なら、心から安心して娘を預けられる」「娘の夢を全力で応援してくれそう!」と思える場所を、一緒に見つけてあげたいなと思っています。

国語の先生を目指しているお子さんをお持ちのママさん、他にどんな大学を検討していますか? もしよかったら、ぜひ情報交換したいです! コメントお待ちしていますね✨