本当にカスタマイズしたいなら、まず見直すべきところ
■本当にカスタマイズしたいなら、まず見直すべきところ
PC初心者サポート@金本です。
人の振り見て我が振り直せ、なんて言いますが
他人のブログを見て
「あぁ、惜しいなぁ」なんて思うことがあります。
たとえば、ヘッダーのバナーの文字が読みにくかったり、やたらバナーが大きすぎたり、とか。
初めてブログにたどり着いたときにヘッダーの文字が読みにくかったりしたら?
「あれ、このブログなにのブログ?」なんて思われる可能性もあります。
そのまま、記事も読まれず立ち去られているかもしれません。
そんな事も含め、読者が増えるカスタマイズ:内藤さんは
本当にカスタマイズしたいなら、まず見直すべきところを解説しています。
見直すポイント間違ってませんか?
PC初心者サポート@金本です。
人の振り見て我が振り直せ、なんて言いますが
他人のブログを見て
「あぁ、惜しいなぁ」なんて思うことがあります。
たとえば、ヘッダーのバナーの文字が読みにくかったり、やたらバナーが大きすぎたり、とか。
初めてブログにたどり着いたときにヘッダーの文字が読みにくかったりしたら?
「あれ、このブログなにのブログ?」なんて思われる可能性もあります。
そのまま、記事も読まれず立ち去られているかもしれません。
そんな事も含め、読者が増えるカスタマイズ:内藤さんは
本当にカスタマイズしたいなら、まず見直すべきところを解説しています。
見直すポイント間違ってませんか?
記事一覧が見れます
【無料】PC初心者サポート@金本に質問・相談してみる
※原則、48時間以内にお返事します
あなたのパソコンはそろそろ買い替え時?
■あなたのパソコンはそろそろ買い替え時?
PC初心者サポート@金本です。
「形あるものは、いつか壊れる」と古来から言われている通り、パソコンも例外では有りません。
日経パソコンという雑誌が2011年1月に実施したアンケート調査によると、
1564人中424人が「故障が原因でパソコンを買い替えた」と回答。
パソコン利用者の約4人に1人が重度の故障に直面した計算になります。
この数字には、自然故障だけでなくユーザーの過失による故障も含まれます。
パソコンの故障は、買い替えを決断する大きな理由となりますが、
実はそれが全てではないようです。
なぜならアンケートによると1位は「パフォーマンスが不満」で、
機器の故障(27.1%)を上回る48.0%に達しているからです。
不満に感じる典型例が、
パソコンの電源を入れてからWebブラウザーが起動するまでの時間ですね。
日経パソコンはこんな実験をしてみました。
最新のWindows 7パソコン
2007年製のVistaパソコン
2004年製のXPパソコン
この3台のパソコンを用意し、
電源を投入してからWebサイト「PC Online」を表示するまでの時間を測定してみたそうです。
その結果は・・・・
旧型パソコンがともに3分以上かかったのに対し、最新のパソコンは約1分で表示しました。
パフォーマンスに不満を感じるようになる理由はいくつかあります。
まずは「コンテンツの肥大化」ですね。
ここ数年、Web上には動画やアニメーション効果が溢れています。
旧型のパソコンでも静的なWebサイトは問題なく閲覧出来ますが、
高度で複雑なWebサイトの表示には時間がかかります。
2つめの理由は「パソコンの性能向上」です。
最新のCPUは内部に2~4個のコアを内蔵し、最大で8スレッドを同時に処理出来ます。
そこには動作周波数だけで単純比較できない性能差が存在するのです。
家電量販店の店頭などで最新パソコンに触れてみて下さい。
自宅の旧型パソコンとの性能差を知り愕然とするはずです。
また、利用するにつれて増えるプログラム群も遠因となります。
パソコンを購入した直後は快適でも、
長期間使用していくうちに“当初より遅くなった”と感じる人は多いでしょう。
なぜなら、アプリケーションソフトや周辺機器の
ドライバーソフトをインストールするうちに、
バックグラウンドで動作するプログラムや機能が増え、
読み込むのに時間がかかったり、快適に動作するだけのCPUや
メモリーなどのリソースが不足したりするからです。
新機能も買い替えを後押しすることもありますね。
例えば、裸眼で3D表示出来るPC、パソコンの映像を無線でテレビに出力出来るPC、バッテリーの利用時間が格段と伸びたモバイルPCなどなど。
いかがです? 買い替えの参考になりましたでしょうか?
問題は、どのタイミングで買い替えるかですね。
PC初心者サポート@金本です。
「形あるものは、いつか壊れる」と古来から言われている通り、パソコンも例外では有りません。
日経パソコンという雑誌が2011年1月に実施したアンケート調査によると、
1564人中424人が「故障が原因でパソコンを買い替えた」と回答。
パソコン利用者の約4人に1人が重度の故障に直面した計算になります。
この数字には、自然故障だけでなくユーザーの過失による故障も含まれます。
パソコンの故障は、買い替えを決断する大きな理由となりますが、
実はそれが全てではないようです。
なぜならアンケートによると1位は「パフォーマンスが不満」で、
機器の故障(27.1%)を上回る48.0%に達しているからです。
不満に感じる典型例が、
パソコンの電源を入れてからWebブラウザーが起動するまでの時間ですね。
日経パソコンはこんな実験をしてみました。
最新のWindows 7パソコン
2007年製のVistaパソコン
2004年製のXPパソコン
この3台のパソコンを用意し、
電源を投入してからWebサイト「PC Online」を表示するまでの時間を測定してみたそうです。
その結果は・・・・
旧型パソコンがともに3分以上かかったのに対し、最新のパソコンは約1分で表示しました。
パフォーマンスに不満を感じるようになる理由はいくつかあります。
まずは「コンテンツの肥大化」ですね。
ここ数年、Web上には動画やアニメーション効果が溢れています。
旧型のパソコンでも静的なWebサイトは問題なく閲覧出来ますが、
高度で複雑なWebサイトの表示には時間がかかります。
2つめの理由は「パソコンの性能向上」です。
最新のCPUは内部に2~4個のコアを内蔵し、最大で8スレッドを同時に処理出来ます。
そこには動作周波数だけで単純比較できない性能差が存在するのです。
家電量販店の店頭などで最新パソコンに触れてみて下さい。
自宅の旧型パソコンとの性能差を知り愕然とするはずです。
また、利用するにつれて増えるプログラム群も遠因となります。
パソコンを購入した直後は快適でも、
長期間使用していくうちに“当初より遅くなった”と感じる人は多いでしょう。
なぜなら、アプリケーションソフトや周辺機器の
ドライバーソフトをインストールするうちに、
バックグラウンドで動作するプログラムや機能が増え、
読み込むのに時間がかかったり、快適に動作するだけのCPUや
メモリーなどのリソースが不足したりするからです。
新機能も買い替えを後押しすることもありますね。
例えば、裸眼で3D表示出来るPC、パソコンの映像を無線でテレビに出力出来るPC、バッテリーの利用時間が格段と伸びたモバイルPCなどなど。
いかがです? 買い替えの参考になりましたでしょうか?
問題は、どのタイミングで買い替えるかですね。
記事一覧が見れます
【無料】PC初心者サポート@金本に質問・相談してみる
※原則、48時間以内にお返事します
ワードのバージョンが古くなったためか、ブログの運用に不具合を生じているようです。
■ワードのバージョンが古くなったためか、ブログの運用に不具合を生じているようです。
PC初心者サポート@金本です。
クライアントからメールが届きました。
このクライアントさんは仲間数人でブログを書いていらっしゃいます。
クライアントさん以外は
ネットの環境がないのか、ブログの書き方を知らないのか
ブログ記事をワードで作成してクライアントさんに送って来ています。
それをレイアウトを正し、クライアントさんがブログにアップしているんです。
ところが、データを送ってくる仲間の方がパソコンを買い換えたのか
ワードのバージョンがアップされて送られてきたので
クライアントさんのパソコンのワードではそのデータを開くことが出来ません。
それでタイトルのような質問がメールで届いたのです。
マイクロソフトのワード、またはエクセルは
バージョンが2007から大きくソフトのレイアウトや機能が変わりました。
2007のバージョンなら古い2003のデータを読むことは可能ですが
2003のソフトで2007のバージョンのデータを編集することは出来ません。
編集したいなら「互換機能パック」をインストールする必要があります。
互換機能パックのダウンロード・サイト
Office 2007から、XML形式のデータをzip形式で圧縮した新しい「Office OpenXML」と呼ぶファイル形式が採用されました。
このファイル形式の文書ファイルには、「.docx」や「.xlsx」など,既存のファイル形式を表す拡張子の末尾に「x」が付けられています。
Office 2007では、OpenXML形式での保存が標準ですが、旧バージョンのOfficeの、.docや.xlsといった形式のファイルも開くことが出来ます。
PC初心者サポート@金本です。
クライアントからメールが届きました。
このクライアントさんは仲間数人でブログを書いていらっしゃいます。
クライアントさん以外は
ネットの環境がないのか、ブログの書き方を知らないのか
ブログ記事をワードで作成してクライアントさんに送って来ています。
それをレイアウトを正し、クライアントさんがブログにアップしているんです。
ところが、データを送ってくる仲間の方がパソコンを買い換えたのか
ワードのバージョンがアップされて送られてきたので
クライアントさんのパソコンのワードではそのデータを開くことが出来ません。
それでタイトルのような質問がメールで届いたのです。
マイクロソフトのワード、またはエクセルは
バージョンが2007から大きくソフトのレイアウトや機能が変わりました。
2007のバージョンなら古い2003のデータを読むことは可能ですが
2003のソフトで2007のバージョンのデータを編集することは出来ません。
編集したいなら「互換機能パック」をインストールする必要があります。
互換機能パックのダウンロード・サイト
Office 2007から、XML形式のデータをzip形式で圧縮した新しい「Office OpenXML」と呼ぶファイル形式が採用されました。
このファイル形式の文書ファイルには、「.docx」や「.xlsx」など,既存のファイル形式を表す拡張子の末尾に「x」が付けられています。
Office 2007では、OpenXML形式での保存が標準ですが、旧バージョンのOfficeの、.docや.xlsといった形式のファイルも開くことが出来ます。
記事一覧が見れます
【無料】PC初心者サポート@金本に質問・相談してみる
※原則、24 時間以内にお返事します