解像度とは「表示出来る範囲の広さ」のことです | たった3分でPCの達人:PC初心者の為の知らないと損するパソコン操作法大公開

解像度とは「表示出来る範囲の広さ」のことです

■解像度とは「表示出来る範囲の広さ」のことです

PC初心者サポート@金本です。

液晶ディスプレイの仕様欄に「解像度」と書かれている項目がありますね。

液晶ディスプレイにはそれぞれ決められた解像度があり、これは常に一定となっています。


例えば「フルHD」では、

16:9のアスペクト比で、解像度が1920x1080のものを言います。

ちなみにアスペクト比とは、ディスプレイの横幅と縦幅の比率のことで、
かつては4:3が主流でしたが、最近は16:9が主流になっています。


ピクセルとは、パソコンの画面上における最小の点で、
ディスプレイに表示される画像などはすべてこの点の集合体です。


同じ大きさのディスプレイでも解像度が高いほうが

ピクセルの集まりが密になり文字などがキレイに読めます。


言い換えると

解像度が上がると画面内の情報量がアップするってことです。


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