検索上手はパソコン上手 | たった3分でPCの達人:PC初心者の為の知らないと損するパソコン操作法大公開

検索上手はパソコン上手

検索上手はパソコン上手

PC初心者サポート@金本です。

インターネットは情報の宝庫。

しかし、せっかくのお宝も検索が苦手なら、
まさしく「猫に真珠」「豚に小判」「金本に○○」です。


検索を使いこなせなければパソコン音痴も同然、という時代になってきているのです!


せっかく高いお金出して買ったパソコンなんですから、

あなたも検索上手になって、

自分のパソコンの中でもインターネットでも、検索を自在に操れるようになりましょう。



某調査よると

企業で働く人は検索を含む情報の収集・分析に1週間当たり約27時間かけるという。


そのうち、結局は見つからなかった情報の検索に費す時間は1週間に約3.5時間。


たぶん家庭でパソコンを使う場合もこれと似たり寄ったりで、

検索サイトやWindowsの検索機能を使っても、
欲しい情報がなかなか見つからないことはよくあるはず。


なぜこういった現象が起こるのでしょうか?

その理由の一つは、まず単純に扱う情報が多すぎるからなのです。


パソコンのハードディスク容量も、
インターネットで検索可能な情報も加速度的に増加しています。


代表的な検索サイトの一つ「Google」の検索Webページの数は、

8年前の2001年の段階で約20億ページ、

2004年では80億ページ以上に達しているそうです(汗)

現在の2010年にはどれくらいになっているんでしょうね。


某アフィリエイト塾でサポートしていて、

「○○のファイルを開いて下さい。」というと、
本人が保存したそのデータを見つけられないという事が起ります。


その結果、Windowsでファイルを置いた場所
つまり保存先のこと)が思い出せず、

ハードディスクにある大量のデータの検索に長時間を費やしたり、

インターネット検索の結果が多すぎて絞り込めず

「本当に欲しい答えが後ろの検索結果にあるかも?」と不安になったりするのですね。


別の理由として、現在の検索が

主にキーワードを入力して検索する仕組みであることも挙げられます。


「次期Windowsの名前は?」など答えが1つの質問はまだいいですが、

「パソコンが止まった場合の対処法」など、あいまいな情報を探したい場合、

どんなキーワードを入れればよいか分からないこと
のほうが現実の検索場面の方が多いでしょう。


じゃ具体的に「検索」スキルはどうやってアップしたらいいのか?

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