おはようございます![]()
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2月も今日で終わりですね。この2ヶ月は何となく長く感じましたが。
国道走破の話が続いていますが、ただワイが走るだけで基本的にどこも寄らないですし走行動画の画像を載っけるわけでもないので大変つまらないと思っています
まだ走破したのに話していない国道がありますが、一休みすることにします。
で、またガジェットの話をひとつします。
大手パソコン周辺機器メーカーのバッファローが2/26にUSB接続のブルーレイディスク(Blu-ray Disc 以下BD)ドライブの販売を7月をもって終了すると発表しました。後継機種もないとのことです。
これに先立ち、ソニーでもBDレコーダーの全モデル出荷終了を発表しました。BDレコーダーについてはそれより前にTVS REGZA(旧東芝)でも終了を発表しています。旧東芝はBDに対抗するHD DVDというものを出しましたがBDに破れて撤退した過去がありますが。
これで残るメインメーカーはパナソニックとシャープだけという状況です。
BDはそれまでのDVDに代わるメディアとして躍動してきました。映画などのソフトもBDで出ることが多かったです。記録媒体としても25〜128GBの保存ができるために使われてきました。
BDが衰退した理由は下記の3つが挙げられます。
① 大容量HDDやSSD、オンラインストレージサービスの台頭により、BDの容量で充足できなくなったため。
上に書いたようにBDの記録容量は25〜128GBですので、その数倍〜数十倍の容量である数TB(テラバイト)を保存できるHDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)と比較したら力不足なのは明確です。オンラインストレージサービスもTBレベルの容量を利用可能なところもありますからね。
とはいえ古い人間であるワイは、HDDやSSDはデータが消えてしまうリスクが高く、長く保存しておくという意味ではBDのほうが圧倒的に有利だと思うんですよね
またオンラインストレージサービスの場合は何らかの理由でアカウントをBAN(利用不能に)される可能性があり、そうなった場合はデータを取り戻すことが極めて困難になります。あと障害等で提供者側がデータを全部吹っ飛ばしてしまう可能性もゼロではありません。
② 映像配布媒体がネットワークストリーミング主体になってしまったため
記録メディアとしてDVDより大容量かつ高画質で記録できるため、BDにシフトしましたが、インターネットの高速化により、大容量のデータも高速で配信できるようになったため、提供側もユーザー側も低コストで利用できるようになりました。結果的にBDみたいなメディアで提供する気力は無くなるでしょう。
レンタルビデオ屋が衰退したのもこれに関係します。
とはいえネットワークストリーミングの場合は、映画等の内容について法律の変更で配信できなくなったり、出演俳優の不祥事等が理由で配信できなくなるリスクがあります。そうなった時はBDとして残っていた方が都合がいいと思えます。
③ コピーガードが厳しかったため
BDレコーダーでも、「ダビング10」という制度でデーターコピー回数に10回までという制限があります。それより前はもっとひどく、「コピーワンス」と言って1回しかできない時代もあったくらいです。著作権などの問題があるとは言え、制約を厳しくした結果、首を絞めた結果になったと思えます。
理由のところにコメントしたことを見ても、完全に無くしてしまうのは極めてリスクが高いと思われます。なんとか録画再生媒体として残してもらいたいところですね。1TBくらい記録することができれば喜んで使うと思います
例えメディア(BDそのもののこと)が1枚数千円したとしても。
ワイもあまり使ってはいませんが、
バッファローの外付けBDドライブを持っています![]()
黄ばんでいるので使っていないのがバレバレ
今のうちに焼ける(ディスクにデータ等を保存することを焼くという言い方をします
)ものは焼いておいた方がいいですね。
BDに焼いて持っておきたいという人が多いと思うのでドライブもかなり価格高騰しそうですね
この間のiPhone17の分割購入の時とは違い、早く買えと煽るものでもないですが![]()
いずれにせよBD、というか記録メディアが終了となると色々問題になるのは明らかなんですよね![]()
メモリが高騰しているという話をしましたが、HDDやSSDも高騰しているんですよね。前6TBのHDDを1万ちょいで買えたので、NAS(ネットワークアタッチドストレージ、すなわちネットワーク接続できるHDD)用に2台買って使っていますが、今は当時の2台分の価格で1台も買えないくらいに上がっています
走行動画が溢れてきたので、増設したいんですが。
おしまい。


