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30歳から始める歯列矯正の記録

30歳から始める歯列矯正の記録。

抜歯してからなかなか矯正歯科の予約が取れず、今日ようやく行ってきた。
上の装置をつけてもらった。

まず歯の掃除をしますと言われて、ブィーンという音と共にガシガシ掃除された。
普通の歯医者でするクリーニングみたいな感じ。
汚れや唾液がついているとちゃんとくっつかないからと言われた。
掃除が終わると口が閉じないように固定されて、唾液がつかないように綿を口の中に詰められて、いよいよ装着。
担当してくれた女性の他に、実習生みたいな人が見ていた。その人に対して説明しているのを一緒になってふむふむと聞く。
が、専門用語が多いのでよくわからない。装置の接着には柔らかめのレジンを使っているらしいということは分かった。
思ったよりグイグイと強い力でくっつけていく。
その後青い光を照射。
それを繰り返す。
左上は2番と3番が重なっているので、2番には装置は付かなかった。
代わりにバネを1-3番と3-4番に引っ掛けていた。
このバネで隙間を空けていって2番を出してくるんだと言われた。
それまでしばらくはバネがついたままらしい。
最後にワイヤーが通されて終了。

思っていたほど違和感はない。
痛みも全然ない。
ただ痛みは翌日以降に強くなるらしいのでこれからどうなるかは分からない。

私は上唇が歯にかぶさっている面積が広いので普通に喋るぐらいなら装置はあまり見えなかった。
バネもたぶん笑わない限り見えないだろう。

抜歯の時は痛くて痛くて後悔しかけたが、今回の装着は特に嫌なこともなかった。
これから歯が動いていくのが楽しみだ。