こないだ新聞を見ていたら、
最近多いという、犬の病気の記事がでていました。
おおかた、ペットの保険の宣伝のための記事だろうとは思うのですが、
おどろいたことに、
犬にも認知症がでてきているというのです。
ぼけたような様子になって飼い主がわからなくなったり、徘徊してまいごになったりするらしい。
しかも、それは柴犬ばかりなんだそうです。
「へー、なんでだろうね」
と言っていたウチのダンナですが。
それは、柴犬の食事が、ドッグフードで欧米化したからだー!
と、叫びましたよ。
だって、そうとしか思えないじゃないですか。
昔は、わんこには、残りご飯におかかかけたものとか、煮干しとか食べさせてたのに。
今では、ドッグフードオンリー。
高カロリー、高脂肪が、きっと認知症を呼び込んでる。
こないだ、本田選手のドキュメンタリー見てたら、
本田選手が飼ってる柴犬がほしくて、さがしまくって飼った、というオランダの夫妻が出てた。
柴犬って、ほんとに欧米にはあまりいないのね。
犬には、ドライドッグフードがもっともいい食べ物だ、と一般的には言われているけど、
ほんとなのか、私はじつは疑ってる。
なんでかっていうと、どうも、私の周りでは、愛情たっぷり、お金もかけて大事にされている犬ほど、
がんなどにかかって短命だから。
貧乏な家でほっとかれて、残り物などばくばく食べてる犬のほうが、長生きしてるような気がするんだな。
昨日、読んだ「マリエン薬局」の宣伝雑誌の、
歌手のカヒミ・カリィさんのインタビュー記事に、愛犬ががんになった話が載っていました。
転移もあり、余命3カ月といわれ、かわいそうだと手術は拒否。抗がん剤もやめて、西洋医学ではできることがなにもなくなり、
犬の栄養学を学び、食事を全部手作りにしたそうです。
ホメオパシー治療もはじめたそうなんですが、みるみる元気になって、腫瘍も小さくなって、2年以上も生きたって。
ホメオパシーのことは、おまじない程度のものという意識しか私にはないからなんとも言えないけど、
でも、
食事が大きな意味をしめていたということだけは、はっきりわかる。
犬の栄養学ってどんななのかな。