嘘も方便 | Minahei

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ライター戸塚美奈のブログです。

『インフルエンザ・ワクチンは打たないで!』の編集のAさんから電話。

 

母里先生に聞きたいことがあるという読者からの切羽詰った問い合わせがあった、と。

 

「拒否できずに、新型ワクチンは打たれてしまった。また季節性を打つことになっている。もう打つのはいやだが、どうやって拒否したらいいのかわからない。職員であなただけが打たないのは困ると言われてしまった」

 

よくある話だとは聞いていたが・・・・・・。

「どこのやぶ医者だい!?」 って、殴りこみたい気持ちにかられましたが、ここはおさえて、、、

 

厚労省は「強制ではありません」といってますよー。

感染を防がないから、よく考えて打ってね、っていってますよー。

無理やり嫌がる人に打って、なにかあったとき、どう責任とるんですかー?


 

先生のアドバイスは、「嘘も方便」だそうです。

卵アレルギーだとか、以前打った時に、熱が出た、発疹が出たなどなど、副反応があってぐあい悪かった、と言いましょう。

 

私は、小学生の集団接種のときから、嘘ついてました。

勝手に、問診表の、インフルエンザワクチンを打って、発熱したことがある、にマルして提出し、

注射うけないようにしておりました。

 

もちろん、ワクチンが無意味だからとかそんなこと考えてたわけじゃなく、

ただただ、ただただ、注射がキライだったから……。

 

何で世の中の人がみんなワクチン好きなのか、わかんない。

マゾなんか?