おととい、長男が学校から封筒を持ち帰ってきた。
さっそくなにかしでかしたか、と思って中を見ると、差出人はPTA。
「次期役員候補に推薦されました、つきましては〇月〇日にお集まりください。」
( ̄□ ̄;)!!!
なんじゃこりゃ~!?
きけば、推薦する人としてたった一人にでも名まえを書かれてしまったら、召集されるという。
あなおそろしや。
「推薦する人は思いあたりません」という項目もあったじゃろーがー!!
推薦するやつが匿名とは許せん。
これははっきり言って、陰湿ないじめではないか。
だれだァ、私の名前を書いたヤツ。
昨日は、現PTA役員さんから、くれぐれも、推薦された人の説明会(?)には参加するようにとの電話までもらってしまった。
単純に好奇心から、その説明会に興味はある。なにしろ、参加した人全員にトラウマを残すとまで
世間では恐れられている、PTA役員推薦説明会(という名称なのかな?)。
これをのぞいてみなければ、愛と生き方を考える(?)ノンフィクションライター(だれがじゃ!?)の肩書きがすたる。
というわけで、
この結果は乞うご期待。
ただ、はっきり言わしてもらうと、
あたしゃ、PTA、大嫌い。
存在そのものも嫌いだし、一度崩壊するしか手立てはない救いようのない組織だと思っている。
世の中には、PTAに足をつっこんで、それなりにPTAの存在価値を認めているジャーナリストの人などもいらっしゃる。そういう人が書かれた本もいろいろ読んだし、そりゃ納得することも多いし、PTA活動を楽しめればそれはほんとに素晴らしい!と思うけど。
小学校とかかわって5年間、よくよく考えた末。私はもうなんの価値も見出せない。
来年忙しいから、今年ひきうけている企画の仕事だって、こんな仕事、いるか~?と思うような内容の仕事。
「こんなん、もういらないから、来年からやめよーよ、なくそうよこの仕事。だれもやりたくないんだからさー」
といったら、ほかのお母さん、みんな、黙ってしもうた。。。
だーからこういうのやなんだよ! 小学校のとき、ほかの女の子がぽやーと見てる中で、
ひとりで闘ってた正義感の強いミナちゃんが甦ってしまうんです。
わけのわからん怒りと憤りでアドレナリン大放出。闘うだけ闘って、そして、最後にむなしくなる、、。
今年は、ケンカしないようにしよう、と年末思っていたのに、もうあやういぞ。