ある日 僕は 彼女の 瞳の前
心の 戸口を ノックする
寒いよ 外は 冷たいよ僕
だのに返事は もう以前から 聞こえてくるのに
扉は まだ 開かない
僕は 寂しくなる
どこから 聞こえてくるの
何時から 聞こえるの
歩く音 扉に 手を掛ける
クス クス 笑ってるの
意地悪だな
トン トン
僕は もう一度 扉をノックする
繰り返し、繰り返し
枯葉舞う 寒空の下
心の 戸口を ノックする
寒いよ 外は 冷たいよ僕
だのに返事は もう以前から 聞こえてくるのに
扉は まだ 開かない
僕は 寂しくなる
どこから 聞こえてくるの
何時から 聞こえるの
歩く音 扉に 手を掛ける
クス クス 笑ってるの
意地悪だな
トン トン
僕は もう一度 扉をノックする
繰り返し、繰り返し
枯葉舞う 寒空の下
