不安ばかりの空は外つ国の春です。防人の口笛です。
(2011/01/23)
ミミズくん、ミミズくん、君 は絶望したりしないの、そんなの聞いても分かんないよねぇ。
(2011/01/27)
相手の未来をどう思うかがあなたの原色
(2011/02/17)
橋は天上と深遠を切り裂く
(2011/02/19)
遠くに地平が見えるあれが世界だ
(2011/02/19)
梅の枝に咲く青空の下を歩く
(2011/02/21)
考えるなら空にして
(2011/02/25)
停滞した緩やかな下り坂を降りる日
(2011/03/09)
私を深海へ連れて行って、バチスカーフ!
(2011/03/09)
(2011/01/23)
ミミズくん、ミミズくん、君 は絶望したりしないの、そんなの聞いても分かんないよねぇ。
(2011/01/27)
相手の未来をどう思うかがあなたの原色
(2011/02/17)
橋は天上と深遠を切り裂く
(2011/02/19)
遠くに地平が見えるあれが世界だ
(2011/02/19)
梅の枝に咲く青空の下を歩く
(2011/02/21)
考えるなら空にして
(2011/02/25)
停滞した緩やかな下り坂を降りる日
(2011/03/09)
私を深海へ連れて行って、バチスカーフ!
(2011/03/09)
落雷の遠くを照らす夏の海
(2010年7月27日)
窓を開けたら秋の風になっている
(2010年9月1日)
間近の稲光り空を切り裂いた雷音の刹那
(2010年9月13日)
ああそうか、闇より暗いものはこの世にないのか
(2010年9月22日)
地獄へと続く希望の橋
家路へと帰る絶望の橋
(2010年9月25日)
(2010年7月27日)
窓を開けたら秋の風になっている
(2010年9月1日)
間近の稲光り空を切り裂いた雷音の刹那
(2010年9月13日)
ああそうか、闇より暗いものはこの世にないのか
(2010年9月22日)
地獄へと続く希望の橋
家路へと帰る絶望の橋
(2010年9月25日)
南雲に航空指揮
適性を欠いた人事で失敗する事。
例「原発事故の指揮を彼にまかせたのは南雲さんに航空指揮させたようなもんだ」
陸奥の沈没
火薬庫の爆発で沈没するような予想外の事。
例「原発事故はまさしく陸奥の沈没じゃった。」
沈まぬ長門、敵を困らす
水爆実験で最後まで沈まかった事から意地を見せながら相手と最期まで闘う事。
例「野田さんの消費税は沈まぬ長門敵を困らすの如くよのう」
ミッドウェーの飛龍
一矢報いる事。
例「ミッドウェーの飛龍のように私も民主党に一撃加えてやるんです。by 谷垣」
栗田の苦悩、大蔵の失言
後々までも非難される事。
例「あの時の菅の言動は栗田の苦悩、大蔵の失言かも知れませんなぁ」
莞爾の説教
誰も言う事を聞かない所か、同じ事をして何が悪いと反論される事。
例「鳩山のいう事なんざ全部、莞爾の説教ですよ。」
陸軍の飛行機
印象と異なり以外とまともに作っている様。
例「女川原発は福島第一と違って陸軍の飛行機でしたな。」
信濃出港
あっけなく終わる様。
例「民主党のマニフェストは信濃出港になってしまいましたね」
赤とんぼの特攻
意味のない事、無意味な事。
例「亀井さんが離党したってそんなの赤とんぼの特攻じゃないですか。」
竹槍の訓練
することがなくなったので、暇つぶしにする意味のない行為。
例「最近の石原さんは、竹槍の訓練ばかりで困るよ。」
適性を欠いた人事で失敗する事。
例「原発事故の指揮を彼にまかせたのは南雲さんに航空指揮させたようなもんだ」
陸奥の沈没
火薬庫の爆発で沈没するような予想外の事。
例「原発事故はまさしく陸奥の沈没じゃった。」
沈まぬ長門、敵を困らす
水爆実験で最後まで沈まかった事から意地を見せながら相手と最期まで闘う事。
例「野田さんの消費税は沈まぬ長門敵を困らすの如くよのう」
ミッドウェーの飛龍
一矢報いる事。
例「ミッドウェーの飛龍のように私も民主党に一撃加えてやるんです。by 谷垣」
栗田の苦悩、大蔵の失言
後々までも非難される事。
例「あの時の菅の言動は栗田の苦悩、大蔵の失言かも知れませんなぁ」
莞爾の説教
誰も言う事を聞かない所か、同じ事をして何が悪いと反論される事。
例「鳩山のいう事なんざ全部、莞爾の説教ですよ。」
陸軍の飛行機
印象と異なり以外とまともに作っている様。
例「女川原発は福島第一と違って陸軍の飛行機でしたな。」
信濃出港
あっけなく終わる様。
例「民主党のマニフェストは信濃出港になってしまいましたね」
赤とんぼの特攻
意味のない事、無意味な事。
例「亀井さんが離党したってそんなの赤とんぼの特攻じゃないですか。」
竹槍の訓練
することがなくなったので、暇つぶしにする意味のない行為。
例「最近の石原さんは、竹槍の訓練ばかりで困るよ。」
ねこバスって発明?それとも発見?
ねこバスって宮崎駿の発明のはずなんだけど、あれって
猫の妖怪がバスを見て遊んでるうちに化けてみたんでしょう。
そういう所から生れたんだとしたら、
宮崎駿からすればそれは発見の様な気もする。
彼はその風景を見たんだろうって。
ねこバスって宮崎駿の発明のはずなんだけど、あれって
猫の妖怪がバスを見て遊んでるうちに化けてみたんでしょう。
そういう所から生れたんだとしたら、
宮崎駿からすればそれは発見の様な気もする。
彼はその風景を見たんだろうって。
二度と戻ることのないこの大地で
昨日まで人の手の温もりと触れていた君も
今では宇宙で冷たく決してもう会う事はない
今日もおまえはこの広い天上で
一人ぼっちの旅を続ける
この広大な宇宙でお前の体は
いつまでもいつまでも冷たく
この大地からこの広い星空を見上げても
もうおまえの姿を見つけることは出来ない
次第に忘れてゆくだけか
それでもお前は一人で地球を見 つめ続けるだろう
この広い宇宙を飛び続ける小さなお前は
いつまでもその姿のまま飛び続けて
地球一の長距離ランナーとなってくれ
昨日まで人の手の温もりと触れていた君も
今では宇宙で冷たく決してもう会う事はない
今日もおまえはこの広い天上で
一人ぼっちの旅を続ける
この広大な宇宙でお前の体は
いつまでもいつまでも冷たく
この大地からこの広い星空を見上げても
もうおまえの姿を見つけることは出来ない
次第に忘れてゆくだけか
それでもお前は一人で地球を見 つめ続けるだろう
この広い宇宙を飛び続ける小さなお前は
いつまでもその姿のまま飛び続けて
地球一の長距離ランナーとなってくれ
還らぬ旅路に一人行く君
戻らぬ涙に一人泣く
遠い楽園にあると言うたった一つの言葉をつかむため
いつかあなたの事を思い出し
そして僕は深い想いに駆られるだろう
今日もあなたの事を思い
そして歩き続ける
遠く還らぬこの瞬間に
あなたは今歩き始めた
おお、歩き始めたのだ
戻らぬ涙に一人泣く
遠い楽園にあると言うたった一つの言葉をつかむため
いつかあなたの事を思い出し
そして僕は深い想いに駆られるだろう
今日もあなたの事を思い
そして歩き続ける
遠く還らぬこの瞬間に
あなたは今歩き始めた
おお、歩き始めたのだ
血の流れたような西のその太陽を見て僕は嫌だなと思う
だれが言ったのだろう
夕日が美しいだなんて
夕日は即ちその町が一日で流した汗だ
それが 血の色をしているだなんて
この街に流れた血の塊が夕日に映り人々に見せようとする
今日一日もこんなに血が流れたんだぞって
しかしそれに気付く人々はどこにもいない
人々は信じているのだ
夕陽は美しいと
だから僕は雨が好きだ
雨は流れる
それはこの空気を洗い流しこの建物を洗い流しこの大地も洗い流す
雨は夜まで振り続けるだろう
その日の空は暗く蒼い
街中を流れる雨は街そのものを洗い流しそして新しく生まれ変わらせてくれる
空の暗い中雨はその一滴に清い思いを込めて人々の町に降り続けてくれる
だれが言ったのだろう
夕日が美しいだなんて
夕日は即ちその町が一日で流した汗だ
それが 血の色をしているだなんて
この街に流れた血の塊が夕日に映り人々に見せようとする
今日一日もこんなに血が流れたんだぞって
しかしそれに気付く人々はどこにもいない
人々は信じているのだ
夕陽は美しいと
だから僕は雨が好きだ
雨は流れる
それはこの空気を洗い流しこの建物を洗い流しこの大地も洗い流す
雨は夜まで振り続けるだろう
その日の空は暗く蒼い
街中を流れる雨は街そのものを洗い流しそして新しく生まれ変わらせてくれる
空の暗い中雨はその一滴に清い思いを込めて人々の町に降り続けてくれる
