今日からインテリカラーコーディネーションについて語ります。
インテリアカラーコーディネーションの決め手は何かと問われれば、それは「色」だと答えてよいほど、色の使い方ひとつでインテリアの視覚効果を大きく左右するものです。
感性の時代と言われて久しいですが、一般的な住宅のインテリアにも高度な色彩感覚が求められることが当たり前になりました。
それに伴ってインテリアの供給側も優れたカラーコーディネーターの能力が求められるようになってきました。
一例をあげます。モダンな和風感覚を同一配色でまとめられた好例です。
続いてピンキッシュベージュの甘いムードを、シャギーカーペットとソファ、クッション類の素材間で盛り上げてうまくまとめられています。
続いて今度はクリーム色のブルー系の床、それぞれの色をあしらったカーテンにより全体につながりだでています。
続いて、天井と壁はブルー系、床はピンク系ですが、トーンがどちらもオフホワイトであるため、ソフトなムードになります。![]()
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