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(元)釜石復興支援応援サイト管理人の今

東日本大震災からまもなく8年が経過。直後から釜石市・大槌町の復興支援応援サイトを立ち上げてから、様々な立場から情報発信を行ってきました。現在は大槌町・釜石市で復興に向けて公私で活動を行っています。

なんとなんと、今年最初のブログとなってしまいました(汗)


毎日PCに向かって、数字と格闘。メールを一日数十件やりとりしているのですが、ブログの更新までは手が届かず。





自分に甘いだけです。。。。。はい。。。。。





気づけば3月。


今年も2か月が経ち、


震災から2年が経とうとしています。。。




とりあえず、仕事の近況報告です。




和 RING-PROJECTでの日々の仕事は本当に多岐に渡っています。

年度の終盤に向けて、その仕事量は人生で最高の多さに増えています。


・日々の事務業務

・雇用、労務、

・緊急雇用事業の経理

・収益事業の経理

・HPの更新

・雇用等各種助成金の申請

・決算

・次年度の予算組

・イベント等の交渉、設営、参加

・生産管理、コスト管理

・新商品の開発へ向けたプランニング

・新プロジェクトの企画


全てを挙げる事は出来ないのですが、

もちろん、これらを自分一人で仕事を行っている訳ではありません。

それぞれにチームというか、仕事をサポートしてくれる方と共に行っています。



自分自身これは一つの正念場と思っています。



なんとなくこの正念場を超えると、

自分は一つ自身になるかなと。



仕事量が増えるにつれ、痛切に感じる事があります。




人は一人では限界があるという事です。




お互いにフォローし合って、サポートし合うことで、



困難な壁も乗り越えられるし



自分では見えないものが見えて来るのだと思います。



それは直接的なフォローやサポートでなくても


『今自分がやらなければならない事』を全力で確実に行う事で


間接的に誰かのフォローやサポートになるのだと感じています。




まぁ、あたりまえといえば当たり前の事なのですが、


日々痛感している訳ですww








震災から2年が経とうとしています。


時間が経つにつれ、必要なものや、求められる事は変わって来ています。



最近色々な人と会ったりする中で、感じるちょっとした違和感があります。




震災直後から地元に残ろうと心に決めて踏ん張っている人たち。


震災直後から遠方から釜石・大槌に来て現在も残って復興の為、何とかしようとしている人たち。


震災後に地元に戻ってきて、故郷を支えようと行動を起こした人たち。




活動する内容が日々変化するのは、当然の事と思います。


ですが、


最初の思いが心の中で小さくなってはいませんか?


もしくは忘れていませんか?




現在、沿岸部はここでは到底お話し出来ないような事が起こっています。

(話し始めると、とんでもなく長い文章になるためw)



洗濯機に入れられて、ぐるぐる回されているような日々です。


僕だけでなく、そのような経験をしている方も多いと思います。





そういった特殊な状況の中なので、仕方のない事かもしれませんが


震災後にお会いした方の中でも、


ここ1、2年の中で


明らかに言っている事、やっている事の本質が変わっている方がいたりすると


それは本当に悲しくなります。




生きていくには”やむを得ず” という事もあると思います。




でも自分は、


ここに残る以上は、あの日・あの時にから変わった自分の人生観と思いを貫き通したいと思います。






とりあえず。


再びPC作業に戻ります!




ではでは。