おはようございます。
何とも大げさなタイトルですが、
今、私の周りで起きていることの中で、色々と感じることがあります。
それは『不安感』と『焦燥感』です。
他の被災地の内情は正直わかりませんが、
釜石に関しては、
普段通りの生活をしながら復興をする地域
と
復興をしなければ生活出来ない地域
とのギャップはずっと続いていました。
これまでは、純粋に『生きる』事にエネルギーを注いで来た方々が
『将来』を見据えたうえで
『普段通りの生活』に戻りたいとの想いが日ごと強くなります。
住むところ、
働くところ
現時点では『とりあえず生きる』為に四の五の言わずに無我夢中で過ごして来た方が多いです。
仮設は後1年半で終わりです。
もしかしたら期間は延びるかも・・・と噂は巡りますが
確実な情報が無い限りは、一日一日期限がヒタヒタと忍び寄って来る圧迫感を感じます。
働くところは、選ばなければあるかもしれません。
ですが、高齢者の割合が多い中、
新たな畑の職種につくこと。
臨時での採用が大半な事、
給与が安く、今後上がる見込みがないこと
これらも日々の生活の中で次第に小さいプレッシャーとなります。
もちろん、釜石という地域は、
元々過疎化の進んでいる典型的な町でした。
若者も比較的少なく、
高齢者の割合が多い町。
職に関しては、震災前からそういった傾向があったのも事実です。
ですが、
住むところが確定していない特別な状況の中では、
非常に大きな不安感となって、
毎日の生活のにつきまとってきます。
・復興計画の進捗
・いつまでに実現できるかの期限
・それに伴う住居の確保について
先を見越した活動と周知徹底をして欲しいです。
『実は』とか
『オフレコで』とか
いった、いわゆる裏事情ばかりを耳にします。
正直いい加減にして欲しいとおもいます。
と、愚痴になってしまいました(笑)
ではでは。