最強である。とも言える。 -25ページ目

最強である。とも言える。

〜好きなことをしよう〜

江戸モノのお芝居。


いや、なんでこれ予約したのかなって自問自答しながら

劇場に向かったんですけどね。


一幕はほとんど眠りこけてたくせに(ごめん)、

終わってからは しっかりパンフレットも買っちゃった。

鼻すすりながら、めっちゃ拍手しちゃった。

わ~。途中で帰らなくてよかった~!と思いました。


最強である。とも言える。-cocoon


江戸という町は、人を引きつける強い魅力がありますねー。

ちょい前のパリであるとか、ニューヨークみたいに

この町を褒め称える歌なんかいくらでも作れちゃうような


外国のともだちのfacebookやtwitterを読むと

文字化するモノゴトの範疇が広いことに驚くというか

「あ、それを報告するわけか」と嬉しくなるというか

意識の指標みたいなものが、日本人とは全くちがうんです。

でも江戸の人たちは、あらゆる事をきめ細かーく

高い美意識の中で味わって楽しんでいたんでしょうね。


洗練されているというより、むしろ無駄ばっかりに思える会話に

文明の高さと、色と活気を感じました。


江戸っ子の2人が 東北と新潟をずーっと旅するんですけど

今日だけを一生懸命に見つめる、明るいアホがいっぱい出てきて

そういえば鈴木京香さんは宮城出身だったじゃん!

東北弁とか新潟弁とか、それぞれ違う方言で何役もやっていて

顔を隠して喋る場面で、「この人、ちょーウマイ」ことを認識しました。

すごいキレイなんだけど、キレイなだけじゃないです。


とにかく豪華な顔ぶれの舞台で

井上ひさしさん脚本、蜷川幸雄さん演出。

主演は中村橋之助さん、古田新太さん。

言葉遊びの巧みさ、リアルさ、身のこなしや芝居の巧さに加えて

ハードルの高いことに 本気で体当たりしている姿が素敵でした。


東北の地名がたくさん出てくるうえに

江戸に帰ってみると、そこは"江戸"じゃなく"東京"になっていて

ふるさとが消えちゃった、という結末。


いままで通り生きていくしかないんだ~というセリフは

震災後の今の世の中では ある意味当たり前なほどに正解なわけで

言い方によっては どこまでも軽々しくなっちゃうと思うんですけど

見事にクリーンヒットしました。客席全体が「グスッ」ていいました。


なんか、がんばろう とか思っちゃった。


最強である。とも言える。-bunkamura

京都の 阿闍梨餅(あじゃりもち) もらっちゃった~


ロイヤルストレートフラッシュ。

すごい顔ぶれであります。


最強である。とも言える。-big 3


ダイエットが進んでいません。


私は秘書をやっていて、

うちの会社はある程度の残業をすると食事代が出るので

忙しいボスのレシートは、けっこうな量になります。

何食べたのかなぁと眺めてみると、

彼らのヤケクソ具合を垣間見ることができます。


気に入ったのか、3日も同じ弁当を食べていたり

同じビルの中で あちこちのお惣菜を買い集めていたり

「ケーキ。」ってどういうことやねん、とか


忙しい→疲れた→イライライライラ→ヤケ食い→不健康

バリバリ働くサラリーマンは、このサイクルに要注意。

むしろ仕事の前と後が忙しい、遊びすぎのOLは

運動不足と 緊急招集されるスイーツ首脳会談に注意。


ということで、乱れた生活に、活入れます!

何度も言ってる気がするけど 今度こそ仕切りなおそう。


電車は立つ。

仕事する時、食事する時は姿勢よく。

水をたくさん飲む。

毎日運動する。ストレッチとエクササイズ。

ゆっくりお風呂に入る。

掃除もする。

遅く帰ってきてからボォっとする1時間をやめる。

12時には寝るように努力する。


チェックリスト作って、ちゃんとやる

ちゃんとやるちゃんとやるちゃんとやる


阿闍梨餅、食べたらやります。ほんとだって!


最強である。とも言える。-ajari mochi

会社にいるサーファーに聞いたのですが、

波乗りをする人は、海から陸を眺めて

なんとなぁく 大きくてちっぽけな、良い気分になるんですって。


最強である。とも言える。-tabi fes


この一種独特の、楽観的な悟りみたいなものは

旅人にも共通しているような気がします。


旅祭☆じぶんにとっては3年目!

2年続けて遅刻したよー。


最強である。とも言える。-tabi fes

そこに身を置く覚悟と、比べる視点 の両方を持っている

みたいなことなのかなぁ。


「へぇー ここでは そうなんだね」って納得して

足を踏み入れたり 味わってみたりする 冒険心と、

「でも あそこでは こうだったよね」と比較するための

材料をたくさん持ち合わせてるというか

軽いというか、近いというか、広いというか。


「今日はここで寝るよ。でもそのうち帰るよ。」

これは使い方によっては頼もしいですよねぇ。


「場所を変えて、結局同じことをずっとやる」みたいなことに

今までは空虚な印象を持っていたのですが、

世界のあちこちで何千枚という書を描いてきた方がいて

ほがらかに、筆をすすめる迷いのなさに

場所をかえて数を打ってきた人の強さをすごく感じました。


最強である。とも言える。-tabi fes


エスニックな雑貨も安く買えたし

被災地ボランティアの話もたくさん聞けたよー。


成田空港からの帰りみち、

日本人の暗さに戸惑う人は多いだろうと思います。

「旅祭」には 空港に降り立ったばかりの気持ちで

海から陸をみた時の景色みたいな視点を持つ若者が

めっちゃ元気に集っていました。