最強である。とも言える。 -24ページ目

最強である。とも言える。

〜好きなことをしよう〜

(想像してください)


地球を徘徊する宇宙人がいたとして、

ニンゲンが使うことばの概念を学び、奪おうとしていて

その宇宙人が、4つの概念を奪ったとします。

国家。財産。人種。宗教。


さて、この世から戦争はなくなるでしょうか。

・・・なくなるかも知れないよねぇ?


最強である。とも言える。-tram


目がねぇ、ガッと開いちゃったよ。


始めは狭い世界のお話のように見えるんです。

1つの町の中で、登場人物も限られていて

よくいそうな人々が普通に生活してる感じなんですが

ステージ上に、複数のシーンが同時に起こっていて

それぞれの人々を乗せた板が少しずつ斜めってるというか

なんていうんですかね、平面なのに立体構造。ピカソ風?


最強である。とも言える。-tram


笑ってるうちに 徐々にスケールが大きくなっていって

「あぁ、愛とか言っちゃうんだ」みたいになって

実は不特定多数のみんなのことを言ってる感じになって


色んな"概念"が奪い取られて、なくなった状態を見て

自然とわき上がる違和感だとか可笑しさに、

そっか、自分もしばられてたんだ。という発見がありました。


これって難しい問題だけど、新しい世界観のヒントでもあるはずで、

たとえば 「仲間」という概念が自分の中から消えてしまったら。

「仲間」がなくなれば 「敵」もなくなるってこと?

じゃあ逆に、「仲間」という概念を残したまま 「敵」を消すには?


先入観を疑うって面白い。と思いました。


最強である。とも言える。-tram


その町ではミサイルが飛んでくるのが見えて

戦争だぜ!みたいになってて、そこへ宇宙人が徘徊し始める。

身内で戦ってる場合じゃないでしょ!ってことなんだけど


「ないじゃん、そんなの」っていうシチュエーションだからこそ

少しずつ信じちゃってる自分にビックリするし

台本の巧みさや演じ手さん達のウマさに感心しました。


劇団イキウメ。すっごい面白かった!また行きます。

音楽では、リズムが1拍外れるのは大変なミスなわけで

曲が始まると、ビートに関しては、毎秒がジャッジ!です。

終わりが合いさえすればOKって事もない。


最強である。とも言える。-yamano


リズムってのは 筋肉のコントロールだから

均一に細かく ジャッジャッジャッと伴奏するとして、

「なんか速くなっちゃう」というときは、

ゆっくりになるように、単純に動きをスローにしてみたり

鍵盤に振り下ろす手をもっと高くして時間を稼いでみたり

指使いを変えてリズムをキープしやすくしたり

つまりクセとか直感からくる動き方を、一度分解する。


電車にどうしても1秒だけ遅れるから 左足から乗ろうとか

そんなん日常であり得ないでしょ!?

相手と目線を合わせて「せ~のっ」ということも、

少なくともうちの職場には、ない。


いつのまにか自分の都合だけで動くようになって

終わりが合えばOK!みたいになって

生活の中でリズムを感じる事がなくなっていたなぁと反省しました。


これって多分、日常の小さなハピネスを感じることだとか

ひとつひとつの事にちゃんと向き合う、みたいなことと

すごーく関連してると思うんです。


最強である。とも言える。-electone


1秒刻みの細かい緊張感や、運動した後のような疲労感や、

防音室に入るときの後ろめたい優越感も、爆音も

職場とはまた違う、スタジオへ通う楽しみの一部かなと思います。

背中を柔らかくすると、いい声が出る。

大きな声が出る人は、体温が高い。

体温を高めるためには、アキレス腱を伸ばすこと。


なーにーそーれー


丸の内朝大学

「アート・ヴォイス・メソッド」が最高です!


最強である。とも言える。-yurakucho


ボストンバッグに 飲み物とジャージ 持って

スタジオに入ったら ヨガマットが ずらーっと敷かれていました。

あきらかにTシャツの似合わないクスノセ先生に習い、

伸びたり 息を吸ったり吐いたり、あーって言ったりしました。

ストレッチだけできついし、腕のリンパがぴりぴりするし

改めて、自分のフィジカリティーの低さに ヘドが出そうでした。


最強である。とも言える。-marunouchi


レッスンに行ったのは金曜日の出来事。現在、月曜日。


「この言葉だけは!」という一言を決めて、

毎日気をつけて発声するように、というアドバイスを守り、

この2つを言うときだけは めっちゃ頑張ってます。

"はい!" "おはようございます!" 新入社員か。


横隔膜を。グッと。