新ショウガ発見!
だからーー今年もガリを漬けたよー。
一晩でピンク。
なんでピンクになるんだろう。
大きなビンに2つ出来ました。さてどうしよう。
1品は決まってるんだよ。
West Park Cafeのチャイニーズチキンサラダには
なんとガリを刻んだやつが入ってて美味しいのだ。
こうやって見ると 毒キノコっぽいね。
映画ハムナプトラが公開されたとき、
「砂」は映像化するのが難しいんだよ、と聞きました。
だったら舞台ではもっと大変ですよねぇ。
それを大きな布一枚で表現してしまうとは。
サンテグジュペリ 「星の王子様」。
内容がファンタジックで舞台向きな半面、
舞台美術にすごーく悩む作品でもありそうです。
問題は、たくさん出てくる砂漠のシーン。
ステージを覆っちゃうくらい大きな大きな布が
舞台中央に置かれた移動式の階段に被さっていて
その階段はパッカ~~と開いたり閉じたり回ったりするので
布の下で動かすと、ちょうど砂丘のさざめきに見える。
それがブワッ!と天井に上がっていって、
キレイなオーロラに化けたと思ったら、
今度はファサッ・・・と下りてきて一瞬で砂漠に戻る。
どこにでもワープできる舞台の醍醐味を凝縮したようで
布が上がるところも下がるところも見えているんだけど
一瞬で景色が変わる様を 「不思議~!」 と思いました。
舞台でもTVドラマでも、登場人物の人たちが
はじめはただの「人」と「人」と「人」だったものが、
最後には「特別なひとりひとり」に感じることってありますよね。
まさに 星の王子様の中で語られる、
数ある中の一輪の花や ゴマンといる中のキツネ1匹が
水をやったり 飼い馴らしたりしているうちに
「ともだちになる」ということで
そんなことを語られながら、次々に現れるキャラクターが
どんどん自分の中で特別になっていくのを感じました。
なんか不思議~。
音楽座という劇団のバランス感覚は とても独特です。
ヘタなりに頑張っているときの、恥ずかしいほどの明るさと
上手になってからの安定感が両立しているというのかな。
出演者がロビーにまで出てきたりしてくれるし
アンコールでもお客さんが「ありがとー!」とか言っちゃうから
ポジティブなシロウト劇団のような初々しさを感じるんだけど
役者さんはすごい能力のある人が揃ってます。
不思議なバランスーーー。
私には名付けようのない、ある種のカテゴリーにおいて
音楽座は日本一じゃないかなぁと思っちゃいました。
A型は几帳面で B型はマイペースで
O型は友好的で AB型は変わり者。
「いやいやいやいや!ていうかね、それはね・・・」
って言いたくなるのがとても多いから、
血液型占いとか星座占いの本は尽きないんだと思います。
だから、たぶん"答え"はあるんでしょうね?
世の中に「B型の性格」という物体があったとしたら
ちゃんと形を成している固形物になるというか
つまり正解は、ある。
でも遠ーーーくにある。
「こんな感じ」っていうところまでは、みんな一致してるのに
こういう言い方はどうかな。いや、こう説明できないかなって
みんなが同じものを囲んで必死に見つめながら、
一番ふさわしい名前をつけようとしているような感じがします。
言葉で表現するにはとても複雑な形で、でも名付けたくなる。
なんかいいよねぇ!
誰もが同じものを見ているはずなのに
ひとりひとりの捉え方が全然違う!みたいな体験って
劇場とか店とかイベントとか町とか、
そういったハコにおいて、如実に感じることができます。
人が集うハコ的なものに自分が惹かれるのは
そのへんの事情なのかも知れないです。
有明の基地で、100人パーティしました!
パラレルワールドみたいに、色んなことが同時に起こってました。
自分にとっては 「隣りの人を一番大事にする練習」だったんだよ。
ちょっとわかったかもーと思った時に終わっちゃった。あは。
来てくれたみんな、ありがとう!