最強である。とも言える。 -20ページ目

最強である。とも言える。

〜好きなことをしよう〜

言ってることが真実とは限らない。

ていうか、本心ですらないかもしれない。

これって現実の世の中では当たり前のことですよねぇ。



でも、それをお芝居で表現するのは難しそう。



「あいつと私はまるでちがう。分かつところなどない!」

と歌う男の曲をよーく聴くと

その「あいつ」が歌ってた曲と同じメロディーなんです。

「全然似てないっ」 と反発する相手が、

実は根っこで同じである、と。でも気づいてはいない、と。

これ全部を、一気に言っちゃってるわけです。


・・・深くない!?!?


最強である。とも言える。-teigeki


ミュージカルの素晴らしいところは、

あらゆることを同時に言えちゃうところです。


そして群集劇の素晴らしいところは、

人ってちっぽけだよね、という事と、

でもそれが素敵だよね、という事を

同時に言えちゃってるところかなぁと思いました。


レ・ミゼラブルに出てくる人は皆、かわいそうな民衆ですが

惨めな人々に与えられた1つ1つの曲が

どうしようもなく崇高で優しくて美しいのです!


最強である。とも言える。-teigeki


「こんな惨めなことってナイわ」と嘆く娘も

「俺こそは!」と意気込む青年革命家も

全ての人は、回転盤の上で生き、歴史のパーツとなる。

舞台セットに組み込まれた回転するフロアの流れから

はみ出て生きてる人っていないんです。


どこまで行ってもお釈迦様の手のひらの中だった、

孫悟空のエピソードをちょっと思い出しました。


でもこの悪あがきこそが「生きる」ということで、

その"うねり"こそが、私たち人間のキラキラの素だと

そこを肯定されちゃったら もう 勝ちも負けもないわけで


最後に"きっと明日は"って不幸な人々が大合唱するんですが、

彼らが「今日」だとすると、明日=「私たち」ということで。。。

すごいものを引き継いだ気になります。

言葉にすると 祈り、かなぁ。希望、かなぁ。


最強である。とも言える。-teigeki


何度も観た舞台で、もうこれで最後!というとき、

自分にとっての最終日のことを"マイ楽"っていいます。

楽(らく)とは、千秋楽のことです。


もう観ることはないんだ。。。そっか。。。


最強である。とも言える。-teigeki


東宝ミュージカル 「レ・ミゼラブル」

すごーーーーく好きでした。

夏が近づくとぉぉー このベジィー

びっくりするくらい値が下がる


それがズッキーニ ズッキーニ 

(そう ズッキーニ ズッキーニ)


298円と98円のギャップに勝てない

ついつい買っちゃうよー


それがズッキーニ ズッキーニ 

(そう ズッキーニ ズッキーニ)


最強である。とも言える。-chanchan


ズッキーニを蒸してみたい衝動にかられて

鮭と新たまねぎと一緒に「汗ばむわぁ」してみました。


鮭は蒸す前に、フライパンを使って

バターで焼き目をつけてから フワッと。


ちゃんちゃん焼きのタレを作ってかけたよ。


チャンチャン。。。蒸し? うまいっす!


最強である。とも言える。-chanchan


「汗ばむわぁ」と「イナバウアー」は似てるよね。

清水ミチコさんが 「ロシアの収容所」みたいだという

六本木の大人系ライブハウスへ。


一緒に行った山田さんは、

「シアターコクーンみたい」 と言ってました。


私は 「ブルーノートより開放的ですね~」と言いました。


みっちゃん。やっぱり脱帽です。


最強である。とも言える。-sweet basil


スペシャルゲストの清水ミチコさんが、

「日本人なら誰でも知ってる、国民的な曲をひとつ」

と言って弾き始めた曲に笑いました。


・・・(ポロロン) こんにちは~♪ありがとう~♪

まーほーうーのーこーとーばーでーーー

たぁーーのしーーい なっかまーーがぁ


(さぁみんなで!というしぐさ) 「ぽぽぽぽーーん」


震災直後に延期となり、やっとの開催でした。

行って良かった!


最強である。とも言える。-sweet basil


小原孝(おばらたかし)さんという方は有名なピアニストだそうで

ちょうど死角にいたので見えなかったけど、

深田恭子さんが聴きに来てたようでした。


よく考えたら、何年か前に観た音楽劇の作曲をしてて、

ラジオやってるのかなぁ、落ち着いた軽い語り口で、

そしてピアニストなのに弾き語りで歌っちゃうんだよ。


クラシック曲はアンコールだけで、

あとはJ-Popとか日本のわらべ唄とか。

ハナミズキを一度弾いて、転調してもう一回弾いて

「どっちが歌いやすい?」と客席に聞いたり。



ライブハウスならではの醍醐味なのか

小原さんの多彩な持ち味なのか

自由すぎるくらい"自由!"なピアノコンサートでした。


最強である。とも言える。-sweet basil

あ~笑った。

いつのまにかミッちゃんの追っかけみたいになっちゃった!