夏っぽくなると、タコスが食べたくなるので
「タコスっぽいサラダ」
マグロの表面にスパイスいっぱいつけてー
中身がピンクになるように焼いてー
たっぷりの野菜の上にのせてー
サワークリームとタバスコ(チポートレイソース)で食う!
チポートレイというのは、スモークしたハラペーニョだけど
タバスコのチポートレイペパーソースは辛くないです。
BBQソースって感じです。
うまいよー!
住む世界がちがっても、
憧れさえ抱きつつ 自分を応援してくれる誰かがいる。
これは強いと思うんだよー。
座敷わらしとは家の守り神みたいなもんで
東北にいるんだって!
座敷わらしは、飢饉で間引きされた子供たちの霊だから
私たちニンゲンに、親からもらった名前があることや
毎日ちがう日々を送ること、友達がいることなんかが
基本的に羨ましいらしいのです。
片親が死んでいようが、そのせいで田舎に引っ越そうが、
転校先の学校でイジメにあおうが、
座敷わらしにとっては「いいなぁ」がスタートです。
もう死にたいと思った、と告白する子供に
わらしの親分が絶句した後、「バカヤロウ!!!」と怒るんですが
この「バカヤロウ!!!」は何度聞いても ずっしーん ときます。
いやね、人間だって大変なのよ、ということは置いときまして。
座敷わらしなんて存在しないとしますよね。
岩手県の、かつて生きていたどこかのおばあちゃんの
そのまた ひぃひぃばあちゃんの 勝手な創作だとします。
貧しさから殺めてしまった我が子への罪悪感だとしても
恐怖心からくる 都合のいい作り話だとしても
「座敷わらし。」 たいしたコンセプトだと思いませんか。
見えない誰かが、自分のことををいいなぁと思ってるんですよ。
がんばれ!って見守ってくれてるんですよ。
なんか、背すじ伸びません?
「羨ましい」とか「あこがれる」という感情は、
かなり高度な可能性を秘めていると思うなぁ。
ユーモアさえ含まれてますよね。
ミュージカルの 数ある名作・傑作を押しのけて、
ウチのおばさんが一番好きだというのがこれです。
エェ話なんですぅ!
高校を受験するとき、入試試験のほかに気を遣うのが
「ナイシンテン(内申点)」というやつでした。
これは中学での成績結果が反映されるので、
上へ進学するためには 普段どれだけマジメにやってるか、
それが大事だと言いたいわけですよね。
で、その成績を決めるときの判断のモトとなるのが
ひっきりなしにやってくる小テストや 課題の出来、それから
「学習態度」。 ここでモノをいうのが「積極性」です。
実際、成績表に「積極性」という項目があったように思います。
じゃあ 授業中に教師がなげかけた質問に対し、
うーーーん。。。。と悩んだために何も言えなかった子は
積極的に参加していると言えないのか!?と。
そう言って、技術クラスのヨシモト先生は吠えたのです。
当時、この考え方はすごく面白いなぁ と思いました。
(どうでもいいけど、ラジオを作ったり木を切ったりしたこの"技術"。。。
"スキル"って訳すと面白いよね。スキルのクラス!
"テクニック"と訳すと さらにややこしいことになりますね。)
わからないことがあったら
「じゃあ調べてみよう」 「詳しい人に聞いてみよう」
というのが意欲的とされています。
でも、いくつか仕事をやっているうちに感じたことは
「考えればわかることって結構あるなぁ」 ということで、
なんでもググればいいという事ではないし
口数の多い人がいちばん頑張っている、とも限らない。
頑張っている人がエラい、とは思わないけど
頑張った人が報われる世界を作りたいんだ!という気持ちは
思い返せば ヨシモト先生から頂いたような気がします。
クイズ番組なんかでも、まだ見ぬ答えを探して
ああでもないこうでもないって喋る時間が短縮され続けてますが
答えを探求するプロセスって、
遊びのポテンシャルがすごーくあるように思うんですよね。
最良の答えは、まだ自分の中にしかないかも知れない。
それを信じちゃうことは「遊び」と呼べるでしょうねぇ。