最強である。とも言える。 -17ページ目

最強である。とも言える。

〜好きなことをしよう〜

「突然うどんが食べたくなって、四国に行っちゃったよー」

みたいなことを 豊かとするか貧しいとするか、

自分はまだ決めることができないでいます。


だから、どうしていいかわからずに「へぇっ」て言います。


最強である。とも言える。-lavita


「ウチの近くのOOOで十分おいしいよ?」

という切り口で反撃に出ることはこれからもなさそうだけど、

ウチの近くのOOOの美味しさを説明できるだけの術を

私は持ち合わせていない気がしています。


ということで、練習。


最強である。とも言える。-lavita


近所のイタリアンに入ってみました。

遅かったので、お客さんは自分のほかに一組だけ。


プロシュートとルッコラのサラダ食べてー

くるみとキノコとハムのクリームパスタ食べてー

カウンターに並ぶワインと日本酒(!?)を眺めて

あっちの席のマダム2人のお喋りを聞きました。

向かいに「ギャラリー猫」というのがあって、

こっちの窓からはちょうど「猫」という字だけが見えて

ふむ、猫か、と。


最強である。とも言える。-lavita


チェリーパイもエスプレッソもポートワインもやめといて、

でもあれもこれも食べてみたかったなーとか思いながら

ヨーロッパにおけるイタリアンって、

アジアにおける中華料理と位置付けが似てませんかね。

なんとなくですよ、なんとなく。


最強である。とも言える。-lavita


さて、店を出ます!

振り返ってニッコリ挨拶をして、

ここぞとばかりにお店の写真を撮ります。


最強である。とも言える。-lavita


「あら~ここ美味しそう」って言いながら通り過ぎた人がひとり。

何も言わなかったけど気になる感じで店をのぞいた人ひとり。


あ☆成功しました。

ていうか、ほんとに美味しいからね。



LA VITA

東京都三鷹市下連雀4-16-48 (三鷹駅南口から10分くらい)

http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132002/13016046/


食べ物が美味しくて、体重が落ちないっ!


わが社は毎週、お昼に全員ピザを食べる日があります。

ダイエットに良いはずはなくて、

さて どうしよっかなーと思うのです。


ひとりだけ食べないというのも かわいくないし

大量のピザを前に、無条件にガマンするのは難しいので

少しでも摂取量をおさえるため、

今日は朝から 罪悪感の芽 を植え込んでみました。


罪悪感の芽=おにぎりとみそしる


最強である。とも言える。-zaiakukan


あぁーこんなに食べちゃったよ。

腹ふくれちゃったよー。


自己嫌悪を存分に浴び、ピザ1切れでしのぐことに成功しました!


(これは・・・成功なのだろうか・・・おにぎり食べたんだし・・・)


ダメ人間のダイエットになってきた。

これはいかんぞー


「まずは自分がしっかりしていること。

1人でいないこと。

しっかり休んで食べること。」


「連絡がとれないことと、安否の問題は別。」


手帳の一日のページいっぱいに書きなぐったのは

見返してみると、3月13日のことでした。


最強である。とも言える。-the laundromat


仙台に実家がある、うちの会社のマキコさんが使っているノートは

手配することや連絡先のメモで 普段はびっしり埋まっています。


ふと 3月11日をみると、

電話番号がひとつ書いてあるだけだったんですって。

実家の父親を見にいってもらうためのALSOKの番号。


こういった空白の時間が、あちこちにあったと思います。


事件の渦中にいながらちゃんと洞察できているケースって稀で、

同じような空白は、歴史のいたるところで生まれてきたはずです。


頭では消化できてないけどとりあえず記録しておこうと考えた人と

あとで書き記せばいいのだから今はしっかり向き合おうとした人。

たいていは、そのどちらかじゃないかなぁ。


いや、学生の時に考古学を勉強したりしてたのですが、

そこで参考にしていたあの歴史文献たちは

自分の気持ちを落ち着かせるための日記だったりとか

「ちょっとー聞いてよ」という自慢めいた話もあっただろうし

次の世代に向けてのメッセージでもあるのかもしれないですね。


自分の場合は、はじめの2日間は書きなぐりのメモさえなく、

ブログにいたっては10日後であったこと、

そのくらい空白があった、ということも歴史の一部だし

その空白の中にあった色々なことも、大切な歴史なのでしょう。


それって途方もないよなーと。


気長すぎる話かもしれないけど、

それぞれの「空白」を体が覚えている限りは

役に立つ時が将来きっと来る気がするんですー。


最強である。とも言える。-the laundromat


あ、これ。通勤路に見かける中で 一番好きな看板でなんですぅ。

コインランドリー

遅い時間に帰るとライトが消えているので

早く帰れた時だけ見れる、一番好きな看板。

カッコ良くない!?


最強である。とも言える。-the laundromat


もう一回見たくて、おもわず振り返っちゃうよ。


最強である。とも言える。-the laundromat