最強である。とも言える。 -16ページ目

最強である。とも言える。

〜好きなことをしよう〜

"人気No. 1☆"というのは疑いようもなく食べるんだけど

"スタッフのお気に入り♪"とか書いてる一品は

意外だったり、拍子抜けするようなお料理だったりしませんか。


それを、ちょっとした憧れをもって

「あーそこに行き着くわけか。」 と思います。


最強である。とも言える。-toratama


全てを試した後にパスタジェノベーゼに行き着いた彼らは

ウニとイクラのクリームソースとか頼んでる私達と

もう、悟りの境地が違うのです。


やたらカルボナーラが気に入って一週間食べ続けたりとか

リゾットな気分の一か月があったりだとか

ちょい足しに走ったり サイドメニューに夢中になったり

何でもいいわもうってウンザリしちゃったりとか


それを乗り越えてーの!パスタジェノベーゼ。


最強である。とも言える。-toratama


目標はさっさと達成するに限ると思うんだけど

こういうことは、「憧れ」イコール「その道程」であるわけで

道を辿っていかないとダメなんですよねー。

あの時の天龍寺は、今わざわざ行く天龍寺とはチガウのだ。


最強である。とも言える。-toratama


そんなことを考えながら、食べてるのはうどんだから。

10分で終わっちゃうし、パスタでもねーし。

これから色々食べてみたいなーと思ったってことです。


日替わりの、「ブタ唐と夏野菜の黒酢あん」の

冷やしぶっかけが美味しかったよー。


最強である。とも言える。-toratama


とらたま!縁側がある とらたま!


三鷹駅の北口から120歩くらい。

信号をひとつも渡らずに行ける所にあります。


最強である。とも言える。-toratama


うどん食堂 とらたま

東京都武蔵野市中町1-15-5 三鷹ノースヒルズ1F

http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132002/13119076/

たとえばさー

スーパーの袋から飛び出てるネギが

1本や2本じゃなくて10本とかだったらどうだろうねー


ははは


最強である。とも言える。-negi 1


ネギを2本まるまる蒸してみました!

大きな声では言えないですが、ちょっとカゼっぽかった のと

なんかやっぱり、近ごろ蒸し器が気に入っているからです。


最強である。とも言える。-negi 2


ネギ切っていれてー

豚ロースの薄切りにショウガ+しょうゆ+酒で下味つけてー

ネギの上に敷いてー


最強である。とも言える。-negi 3


5分!これ!朝っす!


最強である。とも言える。-negi 4


なんか地味ー。

「進化のポテンシャルを感じますね!」

戦争に行って死にゆく運命の若者や

魔法で姿を変えられたモノや野獣であるとか

この世で生きられなかった座敷わらしとか

一応ヒトっぽいんだけど、醜い顔をもった怪人など


お芝居には、死や非人間的なものの内面を描くことで

逆に生の素晴らしさを再確認するというスタイルがあります。


でも題材が「奇形」となると。

"ヒト"をふるいにかけて、最後に"人間らしさ"が残ったみたいな

もうひとつ踏み込んだ何かをえぐられる感じがしました。


最強である。とも言える。-garden hall


醜いものをみせられた時や 怖い映像が流れた時に

まず目をつぶるんだけど、その後でチラっと見ちゃう感覚。

あるいは娯楽としてのジェットコースターやお化け屋敷。

つまり正体はアドレナリンなんでしょうけど


たとえば見世物小屋で、奇形の人の芸を観たとして

様々な、敬意を欠く疑問が自然と沸き上がってくるのを自覚し、

ワー!キャー!といった(不)快感や興奮を克服した所で、

やっと来た初主演映画のタイトルは「化け物たち」です、と。

たくましく運命に寄り添う彼らと最後に向き合ったときに

許しとか喜びとか哀しさとか、色んなものが交差して、

どこか生まれ変わった気さえしました。


最強である。とも言える。-garden hall


「シャム双生児」というのは 体の一部がつながった双生児で

デイジー&バイオレット姉妹は、実在したシャム双子だそうです。

彼女らの場合は、腕も足も2本ずつついているのだけど

ふたりはお尻のあたりでつながっていて、

見世物小屋で楽器や歌やダンスを教え込まれた姉妹は

ショービズ界で有名になったらしい。


最強である。とも言える。-garden hall



映画 Dreamgirls は、元々は古~いミュージカルですが、

その作曲家が十何年後かに作ったのが「サイドショウ」。

熱意はあるけどどこか闇を感じる、胡散臭いプロデューサーと

コンプレックスを持つスターとの対比が共通してますねー。

この題材ですから、長期公演できなかったのも

トニー賞にノミネートされながらも受賞しなかったのも

まーそりゃそうだよなという感じなんですが、でもすごくイイです。


今回はミュージカルではなく、その曲を散りばめたライブでした。

本編は去年逃したけど、10月の再演を観ます!絶対!