ミナのブログ☆自死遺族の話、断薬の話☆ -30ページ目

ミナのブログ☆自死遺族の話、断薬の話☆

2013年9月、最愛のダンナさんが自死…
日々の気持ちを残していきます。
ベンゾジアゼピンの減断薬メモも少し。

さっき、関東に住む長女と電話してた。

『ママの鬱が酷くなると思って、パパはママにお金の事を言えなかった』

あたしの鬱は治ってきてたのに…。

『パパの仕事が無いのに、ママはローソンのゲンコツメンチカツ食べたり』

『やりたい放題やってたんだから、今の節約生活は当たり前』

…ダンナさんは、大丈夫だからばっかり言ってくれてたから、
バカなあたしは鵜呑みにしてて…。
でも、贅沢はしてないつもりだった。

あたしやっぱり、やっぱりダメだね。
もう何を考えようが反省しようが
ダンナさんは帰らない。
潰れそうだよ、パパ。
ごめんね、パパ。
あたしのせい。
心臓が壊れそうだよ。

パパの罪を減らしてあげないといけないのに、
このザマだよ、娘にパンチ食らっちゃった。

娘達も、傷付いてるんだもんね。
彼女達にも申し訳ない事をしてたんだね(>_<)

『済んだ事は仕方ないから、あとはママがどう生きるか』

最もな言葉の連続だった、
頼りないママでごめん(>_<)
パパを死なせてごめんね…

レキソタンっていう安定剤に手が出そうになったけど
どうにか耐えてる。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自死遺族へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 減薬・断薬へ
にほんブログ村

iPhoneからの投稿
昨日の、ご住職の言葉で
少し前向きになれた矢先に

自分の悪妻ぶりを思い返して
なんとも言えない気持ちになった。

3年前のあたしは、
仕事から帰るのが夜8時とかザラ。
しかもそれって、遊んで帰ってその時間。

週に一度はオールしたり…。
普通は、疑うでしょ…。

でもダンナさんは信じてくれた。

ずっと親に拘束されて育ったあたしに、
自由をくれてた。
それにどっぷり甘えてた自分。
もう最低…。

3年前、あたしは心臓疾患で退職。
自律神経のせいだと思いこんで、心療内科にも通い始めた。

毎回増える薬を、なんのためらいもなく服用してたけど、
結果、それらの薬のせいで『鬱』になった。

ダンナさんはいつも心配してくれてたなぁ。
あたしの鬱が治らないのは、
自分の仕事が決まらないからだと
自分を責めていたらしいし。

やりたい放題だったわ、病気で心配かけるわ、
今になって強く思い出してしまって
胸が痛い。
消えてしまいたくなる。

最低な妻だったのに、
浮気もせずに、家族の事ばかり考えてくれてた。

あーーー(>_<)
やっぱり行き着くとこは自責の念。

でも、これじゃいけない。
今更だけどダンナさんに恩返しするには
ダンナさんを応援するしかない。

今日も心を込めて、お経をあげさせてもらうからね、パパ。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自死遺族へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 減薬・断薬へ
にほんブログ村






iPhoneからの投稿
今日は忌明け法要でした。

ご住職のお話で、少し前を向いていけそうな気がしました。


どんな理由があっても、自死は罪。

あたし達遺族が、いつまでも悲しんでいたら
『遺族を悲しませる罪』は一向に軽くならない。

罪を消していってあげるのが、遺された者の務め。
だからしっかり生きて、追善供養をしていく。
(あ、変な金儲け主義のお寺さんでは無いですよ☆)

悲しい間は、悲しみにどっぷり浸かってもいい。
でも、どこかで区切りを付けない限り
ダンナさんの罪は、いつまでも薄れない。
ダンナさんを忘れてしまうわけじゃないんだから。

といったお話。
あたしがいつまでも悲しんでたら、
ダンナさんも辛いんだ。

ご住職とは20年来のお付き合いで、
ダンナさんともパソコンを通じて仲良くしてもらってた事もある。
あたしも憂歌団のCDを借りたりとか。

そもそも、あたしが弘法大師•空海の大ファンだったので
ダンナさんにも移っちゃって
空海オタク?の夫婦になった。
そして、もともと浄土真宗だったのに、
空海が好き過ぎて真言宗に変えちゃった☆
そこからご住職とのお付き合いが始まったんだけど
まさか、こんな早くこんな理由で
このご住職からダンナさんにお経を頂くとは…

読経中は、涙涙だったけど、
ご住職のお話を聞いてから『しっかりしないといけない(無理のない程度で)』と思えるようになった。

パパの罪を、あたしが軽くしていってあげるんだ。
極楽浄土に行ってくれてはいるだろうけど
少しでも上にいけるように!

って、まだ悲しいけどね(T ^ T)
一進一退でもいいから
前を向いてみたいと思う。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自死遺族へ
にほんブログ村






iPhoneからの投稿