ミナのブログ☆自死遺族の話、断薬の話☆ -29ページ目

ミナのブログ☆自死遺族の話、断薬の話☆

2013年9月、最愛のダンナさんが自死…
日々の気持ちを残していきます。
ベンゾジアゼピンの減断薬メモも少し。

今、77歳の母親と二人で住んでる。

母はC型肝炎、肝細胞癌(定期的な検査で、見つける度に治療)、肝硬変。

あたしを拘束してきた母の事は
正直嫌いだったけど、
勝手なもので、今は『居てもらわないと寂しい』存在。

とてもじゃないけど、ダンナさんとあたしの部屋では寂しくて寝る事ができないから、

母の部屋に、スペースも無いのに無理やり布団を敷いて寝てる。
一人でいたらロクな事を考えないしね。

とは言え、母に心配かけるのは、
絶対病気によくないから
少しずつ明るく振舞うようにしてきた。

これ以上、家族が減るのはもう耐えられないし、
もし母がいなくなったら、
ダンナさんとの思い出が詰まったこのマンションで
一人暮らしになっちゃう。

勝手なもんだけど、なるべく明るく。

だけど、昨晩からはダメだった。

義姉から電話があって、
今後の大変さを予想する話を聞いた途端
一気に落ちてしまった。

大変なのは解ってるよ。
それに輪を掛けて大変そうに言われちゃうと…ね。

パパは、こんな大きな宿題をあたしに遺していったんだ…
パパはその時、あたしの事を思い出してくれなかったのかな…

悲しみは隠しきれなくなって
とうとう鬱が再発した状態になってしまった。

母は、頑張ってよ、ばかり言うし、
何度も溜め息ついてる。
辛い。

所詮は仮面。元気なふりだった。

でも、母まで憂鬱にさせてはいけない。
肝臓の病気に響くよね。

この鬱状態から脱出しないと。
でも薬は増やさない。

義理兄から相続や税の本を借りてるから
勉強もしないとだ。

一寸先は闇。
ほんとに、人生なんていつどうなるか分からない。
身に染みるよ。


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昨日、住宅ローンの審査合格で
完済の知らせが来た!

あと、収益ワンルームマンション2軒も審査合格で完済!

ダンナさんは50歳過ぎてるから、
保険金もガタっと落ちてて
借金の一部に充てたらもう残らない。

ワンルームマンションが完済出来たら、
それを売却して借金を返すようにと遺書にあったから、
何が何でも審査を通って貰いたかった。
ダンナさんは、その為に命を絶ったようなものだから。

あたしが自己破産にいい顔しなかったから…。
最後まで、あたしの望み通りにしようとしてくれたんだろうけど…
違うんだよ…

鬱だろうが何だろうが、あたしは妻なんだから
はっきり言ってくれれば良かった。
そうすれば従ったよ。
だから違うんだよ…パパ。

でも、審査が通ってホッとしたよ。

さぁ、これから大変だよ、
第二ステージ最終段階。
法務局や税務署だ!
司法書士さんにお願いするお金は無いからね(>_<)

そして、今度は第三ステージ。
売却!!
どうか、つつがなく進みますように。
パパ、変わらず守ってね!
そして、守ってくれてありがとう!

でも寂しい(>_<)苦しい(>_<)
エアの切れたダイバーだよ…。


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あの日から1か月と5日が経った。

いろんな手続きとか済ませて
今は、ローン3種類の審査待ち中。

手続きでは『故』とか『除籍』とか
見るだけで手が震える文字ばかり。
泣かない日は無かった。

でも、今日は泣かなかった。
泣きそうになったけど、
『大丈夫!パパの応援するねん!』って
こらえる事が出来た。

昨晩の長女からの喝が効いたのかも(>_<)
こうやって、少しずつ強くなるのかなぁ?

明日は泣くかも知れないけど
それでもいい。
無理に必死でこらえるつもりは無い。

明日は晴れるみたいだから、
心療内科に行こう。
あの日以来行ってないから
手持ちの薬がなくなってきた。
減薬中だから、まだ薬は要るからね(>_<)

こういう時こその心療内科なんだろうけど
心療内科は信用出来ない。
余程、いい先生に巡り合えば話は別だけど。

そうだ。
今日は朝から目まいが酷くて、
一日中ダラダラと横になってた。
離脱症状なのか、
あの日からの疲れが出たのか解らないけど
気持ち悪かった。

明日はバス代ケチって自転車で行くぞー。
目まい、治ってますように☆


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