母はC型肝炎、肝細胞癌(定期的な検査で、見つける度に治療)、肝硬変。
あたしを拘束してきた母の事は
正直嫌いだったけど、
勝手なもので、今は『居てもらわないと寂しい』存在。
とてもじゃないけど、ダンナさんとあたしの部屋では寂しくて寝る事ができないから、
母の部屋に、スペースも無いのに無理やり布団を敷いて寝てる。
一人でいたらロクな事を考えないしね。
とは言え、母に心配かけるのは、
絶対病気によくないから
少しずつ明るく振舞うようにしてきた。
これ以上、家族が減るのはもう耐えられないし、
もし母がいなくなったら、
ダンナさんとの思い出が詰まったこのマンションで
一人暮らしになっちゃう。
勝手なもんだけど、なるべく明るく。
だけど、昨晩からはダメだった。
義姉から電話があって、
今後の大変さを予想する話を聞いた途端
一気に落ちてしまった。
大変なのは解ってるよ。
それに輪を掛けて大変そうに言われちゃうと…ね。
パパは、こんな大きな宿題をあたしに遺していったんだ…
パパはその時、あたしの事を思い出してくれなかったのかな…
悲しみは隠しきれなくなって
とうとう鬱が再発した状態になってしまった。
母は、頑張ってよ、ばかり言うし、
何度も溜め息ついてる。
辛い。
所詮は仮面。元気なふりだった。
でも、母まで憂鬱にさせてはいけない。
肝臓の病気に響くよね。
この鬱状態から脱出しないと。
でも薬は増やさない。
義理兄から相続や税の本を借りてるから
勉強もしないとだ。
一寸先は闇。
ほんとに、人生なんていつどうなるか分からない。
身に染みるよ。
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