ダンナさんが買って来てくれてた
『スープはるさめ』を食べた。
お金に困ってたやろうに、
たくさん買って来てくれてたんやけど、
食べるとそれが少しずつ無くなっていく…。
他にも、あたしの為に買ってくれたものが
少しずつ無くなっていく…。
もう買って来てくれるダンナさんは居ない。
ダンナさんの存在が薄くなっていくような気分になってしまった。
でもでも、そんな事は無い。
あたしの中は、ダンナさんでいっぱい。
大した夫婦喧嘩もした事がない似た者夫婦、
仲人も引き受けたよね。
タクシーの運転手さんや、不動産屋さん、いろんな人から
仲がいいですねって言われたよね。
あたしの中で、ずっと生きてて欲しい。
まだまだ悲しくなるけど、
こんだけ愛せる人に巡り会えたんやから
あたしは幸せなんかも知れんね。
昨晩は、ダンナさんの夢を見たんだった。
次女の成績についての夢だった。
初めて喋ってたなぁ。
また出て来てくれますように。
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