うちの父方のばあちゃんの家系は、
「サーダカー」といって、沖縄では、霊媒のユタと同等に感の働く人達でした。
前にも書きましたけれども、戦時中疎開するために、
対馬丸に乗ろうとしたら、
ばあちゃんの親戚が、北部から南部まで徒歩で、
山賊のいる山を超えて、止めにきたのです。
そして、対馬丸はアメリカに撃沈されました。
話は変わりますが、
私には同じ年の従姉妹がいて、
中学二年生の時に、ばあちゃんが夢の中で、「従姉妹が黒い牛に襲われる夢をみた❗」というのです。
そして、その日に学校から返ってくると、
家が大騒ぎになったいて、
従姉妹が車に跳ねられて今手術をしている❗との事でした。
ばあちゃんの夢が現実になってしまいました。
後で聞くと、従姉妹をひいたのは丑年の黒い車に乗った女の人だったそうです。
そして、従姉妹は一生松葉杖の生活になってしまいました。
後に、ユタに「あなたの体の痛みは、貴女には一切落ち度が無いものなので、相手に戻す事が出きるよ」
と言われたそうですが、従姉妹はそれはやめたそうです。
しかし、輸血のさいに肝炎の方の輸血を受けてしまって、肝炎になってしまいました。
治療を受けても辛すぎて、治療を断念する事になり、
一生肝炎であることを余儀なくされていましたが、
ある日飼っていた白い猫が、まっ黄色になって死んだそうです。
すると、従姉妹の肝炎は治ってしまったそうです。
凄い話です。
こういう家系ですから、波動とか、エネルギーとか、全く疑い無く当たり前のように、
受け入れられる人生なのです。
うちの姉も、結構透視能力のある人で、
色々見るんですけど、
一番印象深かったのは、
朝鏡の前で歯磨きをしていたら、
鏡に、歯磨きをしている親友が映っていたそうです。
学校にいって親友に「あなた、歯磨きするとき、歯みがき粉ダラダラ垂らしておぇってやってるよね?」と聞いたらその通りだったそうです。
そんな感じで、よく姉は何かが見えたとよく言っていました。
私は見えるんではなくて、感じるタイプで、
相手から凄い圧力がやってくる❗とか、
今何か私の中に入った❗とか、
人の悪いところに手を持っていったら、ビリビリしたり、
一度は、ある人の体に触れた瞬間に、部屋がグニャリと曲がったこともありました。
ああ、世の中って、実は硬く無いんだなと思いました。
そんな感じで、色々経験しているものですから、
波動調整が、実は一番人の体を癒すことは分かっているのです。
そして、何故人が病気になるのかというと、
生まれる前にチャレンジとして、重たい病気になることを決めてきた人以外は、
自分の出したエネルギーが、ものすごい勢いで戻ってきてしまっていることも、
今ならよく分かります。
そして、自分の出したエネルギーが戻ってきているのなら、
どんなに助けてあげたくても、
本人の思考が変わらなければ、助けてあげられないことも、
最近ハッキリと分かってきました。
結局自己責任なのです。

みーたん「俺様もエネルギー見えるニャ」
みーたんは、私達がサイキックアタックを受けて弱っている時は、大きな声でニャーゴ-と鳴いてくれます。
サイキックアタック何て言うのもあるんですよ。
サッとかわせるようになりたいんですけど、
なかなかなんです~。
よく倒れてます。😅
でも、今は色々教えてくれる先生にも出会ったし、
何とかやれてます。
全てに感謝いたします。
幸地美奈子
古都治療院
ラドン吸入
水素吸入