私の鼻炎は、随分良くなっていたのですけど、


この前の人参ジュース事件で、


体が火照って偉いことになり、


鼻炎が超ひどくなったので、


一旦耳鼻科に行きました。


この耳鼻科は、患者さんが少なくて、保険証出したら、


すぐに診てくれるので、行くならここが好きなのです。


しかし、患者さんいないだけあって、とても口が悪いドクターなのです。


新規オーブンした時は、凄く混んでいましたが、


あっという間に、閑散としたクリニックになり、


併設していた薬局も、無くなりました。😅


とにかく学校卒業仕立てで、自分が偉いと勘違いしており、


患者さんが2週間毎必ず来て、自分を儲けさせるのが当たり前❗


というのが全面にでていたドクターてした。


月日が流れ、久しぶりに行くと、


相変わらず誰もおらず、


入るとすぐに名前が呼ばれます。


私のお鼻を診て、炎症が凄いので、


「そんなんじゃ手術になりますよ❗」とおどされます。😅


キッチリ2週間分のお薬を出してくれました。


薬は抜群に効くので、炎症も治まりましたが、


たまには、真面目に行ってみようかと、


又、行ってみました。


すると、私のお鼻が良くなっているので、ご満悦。


嬉しそうにしてたんですけど、


私が余計な一言を言ってみました。


「いやぁ~甘いものとか控えて治そうと思ったんてすけど、好きなもの食べて薬に頼るのもいいかな~と思ってみたりして、、」


というと、


ドクター、いつものようにデカイ声で、


「そんな宗教みたいな事を言う人もいるけどね、、、まっ好きなようにしたらいいですよ。薬、1ヶ月分だしとく?少しずつ自分で、飲んだり飲まなかったり、調整していいから、好きにしてください。」


と仰りました。


何と❗やはり経営で苦労しただけあって、


言うセリフがちょっと洗練されてきたな。


宗教といいながら、それだけでは通用しないことも勉強したんだな~、


さすが町医者は嫌でもサービス業だときがつくのだな~、と


嬉しい気持ちになりました。


そうやって、自分の理想と現実のギャップを味わいながら、


学生時代には経験出来なかった、人間性が鍛えられていくのだな~☺️と、


感心しました。


みーたん「いい医者になったんやニャ~」

嬉しいですね。


全てに感謝いたします。



幸地美奈子
古都治療院
ラドン吸入
水素吸入

尊厳死というものは、賛否両論あり、


大変難しい問題だと思うのですけど。


うつみんの提言の一番に出てきていたので、


私もちょっとそれについて書いてみます。


尊厳死というのは、安楽死の事だと思っているのですが、


間違っていたらごめんなさい。


人が人の寿命を決めるという行為に、恐ろしさも感じます。


でも、私は自分の両親を看取った時に、


尊厳死というものを考えさせられました。


大体、今の医療が凄すぎて、


一瞬死んだものを生き返らせる勢いですから、


そこにも問題があるような気もします。


「死ねない」


施設で寝たきりになりながら、生き続ける老人達。


本人が喜んでいるならいいですが、


ほとんどの人が、体の痛みや、胸の苦しみと闘いながら、


「いつまで生きないといけないのか、早く死にたい」といい続けているのです。


私の母は、認知症で末期がんでした。


余命3ヶ月。


私達、娘が看病すると、驚くほど元気になっていったのですが、


私は逆に母から色んな物を貰ってしまって、


弱っていきました。


姉たちや、私も仕事や家庭があるので、


最後は病院の緩和ケアにいれると、


薬漬けで、見事にすっと亡くなりました。


母が亡くなると、私の体の不調もなくなりました。


その時に、病院の仕事を有り難く思いました。


だって、気持ちよく逝かせてくれましたから。


癌のお陰で、緩和ケアに入れてもらえてラッキーでした。


私達の看病で、元気になっていった母でしたが、


認知症はそのままで、色々問題行動を起こしていましたし、


母はうつ病で苦しんでいましたから、


私達は、母の苦しみを取ってくれた認知症にも感謝しましたし、


生きる時間を決めてくれた癌にも感謝しましたし、


私達が看病する間元気になってくれて、


病院でしっかり逝かせてくれたことにも、


全て感謝でした。


パーフェクトでした。


父の場合は、身体に水が溜まり、


呼吸が苦しくて、父も「早く死にたい」を連発していましたが、


父の病名では、緩和ケアには入れませんでしたから、


最後まで、なるべく死なないように処置される事になりました。


父は頭はしっかりしていましたので、


とにかく苦しくて苦しくて、とても辛かったと思います。


私は早く逝かせてあげたかった。


でも、癌のようには、手順はふまれませんでしたので、


最後まで、ただ苦しんで亡くなりました。


なんとも言えませんでした。


私の両親のケースだけで言えば、


尊厳死というものを、選ぶ権利があれば、


父の時に選んでいたんではないかと思います。


家族としては勇気のいる決断ですが、


選ぶ権利は欲しかったです。


施設にご訪問して、患者さん達の「早く死にたい」を


いつも聞かされているので、


私も頭がおかしいのかもしれませんが、


とにかく、尊厳死という選択肢、あったらいいな、


と思います。


みーたん「俺様も苦しいのは嫌だにゃ」

大丈夫、みーたん、苦しいことはさせないよ。

私も嫌だもの。

喘息がひどかった時は、本当にひおともいに死にたかったです。

今はラドンで元気になってしまいましたが、

私は若かったから、まだ良いとして、

年老いた方々等の選択肢、必要なのではないでしょうか?


これは賛否両論有りすぎて、難しい問題ですが、

選択肢欲しいな、と思う私がいます。



全てに感謝いたします。



幸地美奈子
古都治療院
ラドン吸入
水素吸入

さすがうつみん、ドクターだけあるわ。

しっかり提言してる。



みーたん「うつみんってやつは医者のくせに名誉や金より人なんだニャ珍しいニャ」

うつみんの尊敬するドクターは、真弓先生だから、

そらええに決まっとるねぇ。

前は下品に見えたから、も一つ好きじゃなかったけど、

どんなドクターよりも一番まともだ。

うつみんに感謝いたします。



幸地美奈子
古都治療院
ラドン吸入
水素吸入

鍼灸によく来られるお客様で、東北出身の方なんですが、


3.11をきっかけに、こちらに引っ越して来られた方がおられます。


京都のサンマが小さすぎるとか、


とにかく文句が多い。


息子さんは自衛隊員で、なんと宇宙軍に配属されているんだそうです。


とにかく、文句が多いので、そんなに文句ばかり言っていたら引き寄せの法則があるから、


良くないですよ~と、言ってたんですけど、


全く聞く耳持たず。


とにかく文句ばっかり言ってました。


そんな方が、ある日、


「私、UFO見たことあるのよ」というではありませんか、


ええ~、そんなことを言うなんて信じられない❗


多分UFOみたいなやつを見たのかと思って聞いていると、


結構間近で見たそうで、


外観も、凄く賑やかにカーニバルみたいにキラキラ光っていたそうです。


それは凄い❗まさしくUFOでしかなかったそうです。


「でも、こんなこと話しても誰も信じて貰えないのよ、だからあまり言わないの」ということでした。


私達がUFOと聞いているのは、マンガみたいな感じで、


例えば飛行機だったら、何か変、という感じのものがUFOなんだそうで、


こんなにまさしくUFOであるものを、


この文句ばっかり言ってるばあちゃんが言うなんて、


驚きました。


でも、息子さんは宇宙軍ですから、


まあ必然といえば必然なのでしょう。


凄いですね。


みーたん「そら飛ぶ円盤ってこんな感じかニャ」

いやぁ、時代の変わり目は、色んな事が表に出てきてたのしいなぁ。


全てに感謝いたします。



幸地美奈子
古都治療院
ラドン吸入
水素吸入