- 前ページ
- 次ページ
私が仕事で使ってる椅子なんですけど、
今日座ってみたら、グラグラするので、「あちゃ~とうとう壊れたか~」と叫んでいたら。
代表が「まさか、そのタイプの椅子が壊れる筈は無いわ❗」と信じられないようでした。
いや、確かに私もまさかこういうタイプの椅子がグラグラになるなんて考えてもみませんでした。

沢山癌の方を放射線技師として見てきた方。
「自分が癌になったら病院に行かず、断食する」
これは、私も同感なんです。(断食には同感ではないけど)
たとえ延命出来たとしても、体が弱って、苦しんで亡くなっていますから。
良くなる方々もたまにおられますけど、
そういう方々は元々近藤誠先生の仰る、「癌もどき」だったんではないかと疑っています。
延命も、別に抗癌剤のお陰で延命出来ているのか疑問。
それに免疫力弱まって、とにかく苦しんでる延命に、何の意味があるのか?
と本当に思います。
亡くなる運命なら、楽しんで食べたいもの食べて死ぬのも有りだと思ってます。
うちの母は抗癌剤しなかったので、本当によく食べてました。
どんだけ食べんねん❗と突っ込みたいくらい食べてました。
ある暑い日にぜんざいを食べに行って、
気を遣って、母の為に暖かいぜんざいを注文して、
私はかき氷ののった冷たいぜんざいを頼んだら、
母がじーっと、羨ましそうに私のぜんざいを見てるので、
「も、もしかして冷たいの食べたいの?😅」
と聞くと「食べたい」というので、くそ暑い日に私が暖かいぜんざいを食べる羽目になったのを思い出します。
ホンマに病人なんだろうか?😅
二人で散歩をしてたら、少しずつ元気になって、家事までするようになっていました。
退院仕立のころは、暗くて喋りもせずにボーッとしてましたから、
凄く明るくなって活動的になったんですよ。
どちらが幸せなのかは、その人各々でしょうから、何とも言えませんが、
現在の抗癌剤一択は変な世界だといつも思ってます。
癌という病気は、エネルギーの問題が強くて、
むしろエネルギー療法が一番よく効くんじゃないかと思ってます。
私が母の癌でエネルギー体験をさせてもらいましたから。
しかし、問題は私が代わりに苦しくなって寝込んだ事でした。
やはり家族だからか、物凄く母のエネルギーが私に入ってきたんです。
私が弱る度に母は元気になっていってました。
幸い、私は京都に帰らなければならなかったので、
母を緩和ケア病院に任せて、帰ったんだすけど、
見事にすぐに亡くなりました。(幸いは、私が体調不良から脱出できたことです。)
母は認知症だったので、このまま逝かす事に決めていましたから、
それで良かったんですけど、
多分あのまま私が看病してたら母はもう少し生きてました。
でも、私は多分寝たきりになってたと思います。😅
そういう訳で、私ではなく、エネルギー療法の達人にでもお世話になっていれたら良かっただろうなと、今は思います。
でも、認知症だったので、今後の事を考えると、
うちの家族は死んでも死なないという価値観の家族なので、
そのまま自然に任せようという判断でした。
長く書いてしまいましたが、
抗癌剤で幸せになれる人は少ないし、もう少し皆様色んな事を探してみてはどうかな?
と思います。

本当に夢を見ない人だったはずなんですけど、
今朝の夢も面白かった。
場所は国会議事堂で、宿舎に私が住んでました。
国会議事堂で、たまたま片山さつき大臣の席の隣に座ったので、
「いつも凄く活躍されて凄く頑張っておられますね」と言ったら、喜んでくれました。
高市首相も歩いてきて、ちょっと立ち話をしてくれて、
すぐに国会の話が始まったので、そちらに集中しました。
次の場面では、又々片山大臣とばったり会ってちょっと話をしていると、
その場所がブルドーザーみたいな機械のその物を乗せる所にたまたま片山大臣と私がのっていて、
政府に反対する人達のデモみたいな所に機械のアームが伸びて行くんですけど上下に急に動くので、
ジェットコーススターに乗ってるみたいに怖いのです。
その場面はテレビ中継もされていて、なかなかな場面なのてすけど、
私と片山大臣の話の内容と言えば、「こえ~」というだけでした。
そこで目が覚めました。

昨日退院された方がおられて、そのための会議が有りました。
その方の家に行って、2ヶ月ぶりに患者さんや患者さんのご家族とお会いしました。
会議には、普段会うことのない他分野の方々も来られて、
少し緊張していました。
椅子が沢山おいてあって、たまたま近くに小さな折り畳み式のパイプ椅子があり、
そこに座ろうかと考えていたら、
患者さんの娘さんが、
「その椅子小さいけど大丈夫かしら?」と言いながら、私にどうぞど促してくれました。😅
しかも「大丈夫?」と念までおしてくれて、
始めてお会いする方々の前で、思わずその場が急に楽しい雰囲気になってしまい、
私も「大丈夫です❗」と言うしかないですし、
とにかく変な座り方をしないように気をつけてすわりました。😅
お陰で、会議の導入も良い雰囲気で、終始和やかで進められて終わりました。
今朝84歳の方のご訪問に行った歳、患者さんにそのエピソードを語ったら、
「そうそう、やっぱり太ってる人は安心するわなぁ~」と妙に納得してもらえました。
ウーム2日連続デブ認定されて、私も喜んだ方が良いのか、落ち込んだ方が良いのか分からなくなり、
「そうですか、、、」と帰ってきました。




