今朝、新聞を読んでいたら、
高校生が、部活の顧問に「お前は要らん」と言われて、自○したと載ってました。
なんと❗それだけで絶望してしまったのか⁉️
大体、教師というものをほとんど信じていなかった私としては、
何故そんなヤツの言葉に絶望するのだ⁉️とそっちが疑問。
信じていないというより、ただの「歳を重ねた割に大した事ない人間」としか見てなかったんです私。
(自分の事を何様と思っていたんでしょうねぇ、私)
本当に、そんなことで傷つく人は、1度私と話をしてほしいです。
人生、全く変わってしまうこと間違いなし。
大人にほとんど期待していない私だから、
教師に何をされても「この人は不幸せなんだなぁ、可哀想に」と慈悲深く見ているか、
「なんやこいつホンマに教師なんか⁉️」としか見ていなかったんです。
本当に私の方が大人な場合が多かったですよ。
例えば、小学校五年の時に「担任の為に感謝の作文を書いてくれ」と他のクラスの先生に呼ばれて話をしていたら、
担任がそれを見つけて、私が悪さしたに違いないと、
いきなり何も聞かずに、その先生の前でビンタされた事がありました。
ビックリしたけど「先生も大変なのだろう」と、
何も言わずに作文を書いてあげたりとか、
中学3年の時は、クラスの子達が先生の言うことを聞かず、先生が泣いて教室を出てしまって行った時は、
「先生が可哀想だから、呼びに行こう」と友人を説得して、先生をなだめてクラスに戻ってきて貰ったりとか、
本当に、私って良いこだなぁと思います。(学生の頃は、今よりずっと純粋でよいこでした)
でも、勉強はしませんでしたけど。😅
合唱コンクールの時等は、クラスの子達が歌を歌わないので、
先生に「私に時間を下さい」と言って、クラスの皆に
「自分達のためのコンクールを、そんなことをして勿体ないと思わないか?」と説教して、
学年で2位になったりとか、なかなかな人間でした、昔は。
自分は一切勉強しなかったクセに、意外と先生が困っている時は助ける子だったんです。
それは、先生もただの1人の人間としか見てなかったから、やったんです。
今の子供達、偏差値とかそんなものが大事だから、
教師に嫌われたらおしまいだ!となるのかもしれないけど、
そんなもん、命と引き換えにするもんじゃない。
本当に大した事ないんです、そんなもの。
いくらでも、偉そうな奴らの文句言ってあげるから、
死にたくなったら、話してあげるからおいでと言いたい。😁
