色々な要因がありますが、一番多いのがストレスです。


ストレスで死ぬこともあります。


有名な話があります。


ある死刑囚に、毒と言って生理食塩水をゆっくり点滴したら、死んでしまった。


凄いですよね。


信じられないかもしれません。


先日、ある施設に93歳の方のマッサージに行ってきました。


いつものように居室に入って声をかけると、元気がありません。


どうしたのか聞いてみると、ヘルパーさんの心ない一言に傷ついたようです。


血圧を計ると、いつも上が140台下が70台なのに、


今日は上が81下が58ととても低くて驚きました。


何度計っても、腕の位置を変えても低いまま、


でも、話をしていると普通なので、一応マッサージをして、


施術後計ると、91まで血圧は上がって少しほっとしました。


ヘルパーさんとのやり取りで傷ついただけで血圧がこんなに下がるんですから、


精神的なものは、物凄く内臓に負担をかけています。


これから言えることは、身体の病気は本人の考え方で出来てしまっている場合が本当に多いということ、


東洋医学では、心配性の色白は肺を病みやすく、恐れは腎を病み、怒りっぽい人は肝臓がやられるなど、


その方の性質と病気が一致する事を教えてくれます。


ですから、病気を治そうと思ったら、その方の普段の考え癖から治していかないと、


治るわけがないのです。


私達の施術で一時的によくなっても、本人の考え方を直さないと、


身体は同じことを繰り返します。


ですから、私達は施術をしながら、お客様達に愛のエネルギーを送りつつ、


お話をしながら、考え方から恐れを外したり出来るように会話をしています。


(愛がないと、受け入れ不可になります)


思考の力を舐めてはいけません。


二重人格の方が、一方は喘息持ちで、違う人格に変わると喘息が治ってしまったりもするらしいですから、


考え方が大変な影響を身体に与えているのです。


ご自身の考え方をよく観察して、どこが人より過剰なのか探してみて下さい。


それが何よりも病気を治す手助けになると思います。


みーたん「俺様は、疑い深いかもしらないニャ」


全てに感謝致します。



幸地美奈子
古都治療院
ラドン吸入
水素吸入
電磁波測定士