私は不謹慎な人間なのかもしれないです。


今、地球が物凄い浄化を行っていると言われていますが、


それは、大変なことだけど、それを地球が頑張っていると捉えると、


凄く嬉しいのです。


まだ、自分に何の被害も無いから言えるんだろうとは思うのですけど、


昔から、ロビンソンクルーソーとか、海底二万海里とか言う小説をよみながら、


冒険に憧れていたから、凄い時代に生きていることにワクワクしています。


大切な人を亡くすとか、自分が移民の人達の被害に合うとか、災害の被害者になったら、


途端に前言撤回、「こんな苦しみは要らない」と思うのでしょうが、


今のところは、こんな先行きの全く見えない時代に生きていることにワクワクしています。


地球の浄化が済めば、とても良い時代になると言われていますから、


このサバイバルゲームをどう生き延びるのか、


はたまた、命を落とすのか?


生き延びた先のめっちゃ良い時代を味わえるのか?


どうなるのでしょうね?


亡くなっても、魂は生きていますから、


この浄化で亡くなる方々は、それなりに大丈夫なんだそうです。


夜明け前の暗闇は深いわけですから、今は夜明け前なのです。


「人生塞翁が馬」という言葉があります。


私の人生もそうでした。


とても仕事に頑張り過ぎていた頃に喘息を発症し、


咳のし過ぎで肋骨を折り、仕事を休まざるをえなくなったのですけど、


お陰で苦しみをリセットできて、あの骨折に感謝してます。


協力隊に行く時に膝の靭帯を切って、1年派遣が遅れた事で、良い友達に会えて、


その子がいたから、私は2年間無事に過ごせたのです。


父の会社が倒産した事で、少しは苦労というものも味わえて嬉しかったし、


ピンチというものはチャンスでしかなくて、


この地球に経験をしに生まれてきたのですから、


そりゃあ、やりたい経験が出来たことは喜びでしかないです。


多分、やりたくない経験は、自分の人生に設定してきてないと思うのですけど、


凄く大変な事を設定してきている方々は、「凄いな❗」と思って見ています。


こんな考え方なので、多分普通の「人生死んだら終わり」という思想の方々には、


「とんでもない野郎だ❗」とうつるかもしれません。😅


父の会社が倒産して、貧乏生活を少しした時はやっぱり大変だっので、


貧乏はもう十分経験したから、この人生ではもう必要ないです、と思ってますが、経験出来たことは良かったです。


その様に、経験したらやっぱり大変で、それを2度としないように生きていく。


こういう感じですね。


みーたん「俺様はのら猫時代大変だったから、こいつらの家は狭いが、今はこれでよいのニャ」

面白いですねぇ、人間って。いや、私だけかもしれないですけどね。😊


全てに感謝致します。




幸地美奈子

古都治療院

ラドン吸入

水素吸入

電磁波測定士