沢山癌の方を放射線技師として見てきた方。
「自分が癌になったら病院に行かず、断食する」
これは、私も同感なんです。(断食には同感ではないけど)
たとえ延命出来たとしても、体が弱って、苦しんで亡くなっていますから。
良くなる方々もたまにおられますけど、
そういう方々は元々近藤誠先生の仰る、「癌もどき」だったんではないかと疑っています。
延命も、別に抗癌剤のお陰で延命出来ているのか疑問。
それに免疫力弱まって、とにかく苦しんでる延命に、何の意味があるのか?
と本当に思います。
亡くなる運命なら、楽しんで食べたいもの食べて死ぬのも有りだと思ってます。
うちの母は抗癌剤しなかったので、本当によく食べてました。
どんだけ食べんねん❗と突っ込みたいくらい食べてました。
ある暑い日にぜんざいを食べに行って、
気を遣って、母の為に暖かいぜんざいを注文して、
私はかき氷ののった冷たいぜんざいを頼んだら、
母がじーっと、羨ましそうに私のぜんざいを見てるので、
「も、もしかして冷たいの食べたいの?😅」
と聞くと「食べたい」というので、くそ暑い日に私が暖かいぜんざいを食べる羽目になったのを思い出します。
ホンマに病人なんだろうか?😅
二人で散歩をしてたら、少しずつ元気になって、家事までするようになっていました。
退院仕立のころは、暗くて喋りもせずにボーッとしてましたから、
凄く明るくなって活動的になったんですよ。
どちらが幸せなのかは、その人各々でしょうから、何とも言えませんが、
現在の抗癌剤一択は変な世界だといつも思ってます。
癌という病気は、エネルギーの問題が強くて、
むしろエネルギー療法が一番よく効くんじゃないかと思ってます。
私が母の癌でエネルギー体験をさせてもらいましたから。
しかし、問題は私が代わりに苦しくなって寝込んだ事でした。
やはり家族だからか、物凄く母のエネルギーが私に入ってきたんです。
私が弱る度に母は元気になっていってました。
幸い、私は京都に帰らなければならなかったので、
母を緩和ケア病院に任せて、帰ったんだすけど、
見事にすぐに亡くなりました。(幸いは、私が体調不良から脱出できたことです。)
母は認知症だったので、このまま逝かす事に決めていましたから、
それで良かったんですけど、
多分あのまま私が看病してたら母はもう少し生きてました。
でも、私は多分寝たきりになってたと思います。😅
そういう訳で、私ではなく、エネルギー療法の達人にでもお世話になっていれたら良かっただろうなと、今は思います。
でも、認知症だったので、今後の事を考えると、
うちの家族は死んでも死なないという価値観の家族なので、
そのまま自然に任せようという判断でした。
長く書いてしまいましたが、
抗癌剤で幸せになれる人は少ないし、もう少し皆様色んな事を探してみてはどうかな?
と思います。

