末期ガンの方をご訪問させて戴いて、
もう3年経過しています。
何故かここにきて、浮腫みも治まって、
弾性ストッキングもはかなくなられました。
足は右足背に若干の浮腫みがあるものの、
とても綺麗に細くなっています。
抗癌剤はしていますが、
末期でしたから、大体予後は想像できたのですけど、
その想像通りにはいってません。
こんなに長くお付き合いするとは、夢にも思っていませんでした。
普通は、段々訪問看護の方などが導入されて、
月に一回だったドクターの往診も頻回になってきますが、
いまだに訪問看護も導入されませんし、
ドクターにいたっては、
2年前に、往診をするのを止めはりました。
元気だから、病院に受診に来てくださいとのこと。
そういう訳で、訪問しているのは私だけです。
何だか、まさかこんなに長くお付き合いするなんて、思いもしなかったな~と、
最近しみじみ思っていたら、
とうとう体調を崩して、「身体が痛い」と言い出しました。
4日連続でご訪問しましたが、
今日は、「昨日から痛みも大分治まり、散歩もできた」と喜んで下さいました。
「何故急に痛くなったんでしょうね?痛くなった日に何かありましたか?」と聞くと、
「病院で予約してあったにもかかわらず、6時間も待たされた」というので、
「まさか、それで怒ったんじゃないですよね?」と聞くと、
「イライラするに決まってる」というので、
「怒りは、内臓を硬くします、それで体調を崩されたんですね」と伝えました。
首が死ぬほど痛かったのを、私がお腹を施術して痛みを取っていたので、
少し意味が分かったかもしれません。
他にも、今朝来院されたお客様も、
「私の身体は炎症だから、どうにもならんよと、息子に言われた」というお客さんがいたので、
「勿論炎症のもとは、身体にあるかもしれませんが、それを起爆させるのは怒りですよ」と、
ガンの患者さんの、6時間待って怒ったがゆえに、
あちこち痛くなった話をしました。
そのお客さんは、府に落ちたようで、
「私も予約より30分も待たされたら、もう帰る」と言うので、
「それですよ❗そこで、休めて良かったな~という風に思いを良い方向に変化させないと、炎症起爆します❗」
と伝えたら、わかってくれたような顔をしてくれました。
私よりはるかに歳上の方に言いにくいんですけど、
でも、分かってほしいんです。
私も、鼻炎か良くならないので、最近、
私の怒りはなんだろう?と考えてみると、
「政府」でした。
「政府批判」はしていたので、
これしか考えられん❗と、少し政府批判を控えてみたら、気のせいか、鼻炎が楽。
あ~、やっぱり怒りというものは、身体を硬くさせている、
体液の流れを阻害している。
身体に炎症を起こしているのは、自分の怒り、悩み、不平不満なんだ❗と改めて思いました。
ということで、しばらく政府批判をストップしてみようと思います。
鼻炎、完璧に治したいから、
全てに感謝致します。
幸地みなこ
古都治療院
嵐山のラドン吸入
びわきゅう