真弓先生のお話を聞いて、
本当にごもっともだと思いました。
食べ物、考え方、
とても大事。
未病で治す❗も大事。
よく、私の整体の患者さんに、
「ここがこんなにしんどいなら、内臓の問題かもしれませんね。」
という話をすると、
「検査では、何も出ない」
と言われます。
確かに出てないんでしょうけど、
でも、数値がおかしくなければ、
大丈夫って言う考え方が危険なんだと思います。
ちょっとおかしいな?
位で、未病のうちに治す❗
と言うことをしないといけません。
ちゃんと体のこりや、張りとして、
訴えは出ています。
ちゃんと気付いてあげて、
未病のうちに生活を正しましょう。
それに、体って、
健康になればなるほど、不調を感じる能力が上がってきます。
例えば暑さ。
「自分は暑がり」という方がおられますが、
内臓がひえていると、
体が頑張って暖めようとして、
とっても暑がりになってしまいます。
暑いのに体の内部は冷えています。
体の内部が暖かくなると、
今度は、夏でも足元、寒気を感じるようになりますよ。
面白いから、内臓を暖めてみて下さい。
半身浴や、頭寒足熱で、しっかり気を循環させるんです。
是非やってみてね、
やった人は、寒いねん❗と言って、
今もレッグウォーマーを履いています。
「あの暑がりはどこにいったんやろ?」
と自分でも、不思議がり、
「体調が相当悪いんやろか?」
と聞かれるんですけど、
「今が正常の感覚です」
とお伝えしてます。
面白いてすね。
あべこべです。
人体の不思議。
本当に面白いですよ。
全てに感謝致します。
幸地みなこ
古都治療院
嵐山のラドン浴
CS60