私が霊現象のお話をあえて書いているのは、


あの世のご先祖さん達が、私達を助けたくて仕方ないのに、


気付いてもらえなくて、


悔しい思いをしているんじゃないか?


と思うからです。


それに、西洋医学だけを異常に信じている世の中に、


ちょっと待ってよ❗色々あるんだから❗


と言いたい訳です。


私の霊現象第2弾は、


整体の修行時代のお話です。


まだ、修行始めてすぐの頃、あの頃はフットの学校に行っていました。


普段は森永でバイトしていて、夜勤もありました。


フットの学校から、宿題がありまして、


いついつまでに何人の足を施術してくるように❗


という宿題でした。


丁度森永に、足のつかれたおばちゃんが沢山いましたから、


夜勤の休憩時間にフットをさせてもらうことにしました。


あの頃の私は見よう見まねで気功もやっていましたので、


呼吸も整えながら、真面目に施術をしていました。


おばちゃんの足を触っていると、


突然おばちゃんのところから私に向かって、


何かが来ました。


その何かは、見えないけど、私の胸を強烈に圧迫しています。


あまりの威力にビックリしましたが、10秒位で治まったので、


何事もなかったように1日を終えて帰宅しました。


この頃は友人とルームシェアで暮らしていました。


私は帰ってきて寝るのですけど、友人は朝なので出勤です。


そして、夕方、友人と会ったときに言われたのが、


「あんた、何か連れて帰ってきたね」でした。


友人はとても霊感が強い人なので、


すぐに察知していました。


それに、「歯ブラシが空中を飛んでいた」そうです。


それ以来私は変な空咳をするようになりました。


今思えばあの時にちゃんと徐霊をしてもらっておけば良かったんだな、


と思います。


そうこうしているうちに、


私はマッサージ屋さんに就職か決まり、


毎日お客さんの体を触るようになりました。


そして、霊感の強い友人は週のうち3日は寝込むようになりました。


そして、とうとうある日「もう一緒には暮らせないと」家を追い出されました。


それから、1人暮らしをするのですけど、


友人が私の仕事で持ってきた邪気を全部吸っていてくれていたうちは良かったんですけど、


それが無くなり、


私はすぐに喘息と鼻炎を発症し、


咳のし過ぎで肋骨を折り、仕事を続けられなくなったのです。


つづく


全てに感謝致します。



幸地美奈子

古都治療院