技術者になろうと思ったのは、

技術者って、一生懸命頑張って、自分のものにすれば、

唯一無二のものになれると思ったから。

自分の感性1つで生きていけるから。

どんな技術でも、全て自分次第。

並の技術者であるか、

特別の技術者であるか。

全て自分次第なんです。

過酷な修行は、全て自分に返ってくる。

若い頃は、毎日10時間働いていました。

90分コースの患者様、受付から、お茶まで、

2時間かかります。

それを毎日5人こなしていました。

ご飯を食べる暇もなく、

週一回の唯一の休みは、本当にボーッとしていましたが、

自分が上手になれると思ったら嬉しかった事を覚えています。

お陰様で、今は力の必要のない施術で、力を欲する患者様に納得して頂ける技術者になれました。

まだまだこれからなのですが、

それでも、嬉しくて楽しい。

上手になってきたら、もっともっと、上手くなろうと、欲がでてきます。

どんな疾患でも、答えのだせる人になりたい。

幸い、今は鍼灸の福末代表が側にいてくれるので、

私に足りないところを補って頂けます。

チームを組めばもっと出来ることが増えます。

嵐山の古都治療院に行けば、どこか体が痛くても何とかしてくれる❗

そのような、存在になりたいです。

今日も、ひたすら修行です。

本当に全てに感謝致します。😄



京都嵐山の横山式筋二点療法
 古都治療院