雨ですが、兄の意識が回復したとの知らせがあり、

ほっとしています。

まだまだ、14分間心臓マッサージして、脳に血液が行ってなかった事の、

後遺症がどれだけ残るのかわかりませんが、

とにかく戻ってきました。

一応手は動いているようです。

何よりも嬉しいのは、離婚した奥さんが一生懸命お見舞いに来てくれていること。

兄も目覚めて彼女の顔が目の前にあったことは、最高な喜びだったでしょう。

倒れた甲斐があるというものです。

うちの兄のことだから、何があっても奥さんや子供達に心配されたことが、

最高の喜びになって、

この事を最高に良いことに転じさせるはずです。

私が呆れるほど楽観主義者ですから。

もし、あの世の事を覚えていたら、それを使って、

本でも書くんじゃないだろうか?

楽しみです。

あの楽観主義者が、家族を大事にしだしたら、

いい男になるでしょうから、

そうなりますように!

天国の母が見守っていますから、きっとよい結果になります。

本当に全てに感謝いたします。

全て完璧です。

全て起こるべくして起こっているんですね。

見事です。

感謝意外ありません。



京都嵐山の横山式筋二点療法
 古都治療院