株式会社エテルノ 久遠メンタルカウンセリングに定期的にお越しになって下さる方の中には
障害をお持ちのクライエント様がいらっしゃいます。
例えば、その病気の一つは統合失調症の診断を受けているK様
(イニシャルや年齢性別等は架空の方としております)です。

K様はカウンセリングに通うようになってから、人との関わり方や
コミュニケーションの取り方を学び、日々努力していらっしゃいます。
彼は自身の心にあった『できない』『自分はだめだ』という心の声から
解放され、今は『できる』『大丈夫』と自信を持てるようになったと話しています。

K様の日々感じた事を、同じ疾患で苦しんでいるあなたへ、あなたの周りの方へ
「統合失調症の君からもらった心のプレゼント」と題して、彼の言葉を通じて
ご紹介させて頂きたいと思います。

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『 物にいを込めてみる 』

毎日使っている身の周りの物に思いを込める。

ノートひとつでも、100円ショップの物でもいいけれど、

雑貨屋さん等で売ってるオシャレなノートだと愛着が涌きやすいから思いを込めやすいかも。

 

物に気持ちを入れると自分の気持ちも潤ってくるような気持ちになるかもしれない。

目標に向かって使用している物なら余計に向上心が上がってくる。

役目を果たした使いきった物にはお疲れさまっていう気持ちを物に向けられるようにきっとなっているはず。


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物を大切に使っていると自然と愛着が湧いてきますよね。

色々な捉え方、受け取り方があると思いますが、
このブログを読んでくださっている方へのメッセージになれば幸いです。

久遠ナオミ

 

株式会社エテルノ 久遠メンタルカウンセリングに定期的にお越しになって下さる方の中には
障害をお持ちのクライエント様がいらっしゃいます。
例えば、その病気の一つは統合失調症の診断を受けているK様
(イニシャルや年齢性別等は架空の方としております)です。

K様はカウンセリングに通うようになってから、人との関わり方や
コミュニケーションの取り方を学び、日々努力していらっしゃいます。
彼は自身の心にあった『できない』『自分はだめだ』という心の声から
解放され、今は『できる』『大丈夫』と自信を持てるようになったと話しています。

K様の日々感じた事を、同じ疾患で苦しんでいるあなたへ、あなたの周りの方へ
「統合失調症の君からもらった心のプレゼント」と題して、彼の言葉を通じて
ご紹介させて頂きたいと思います。

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『 自分にご褒美を与える 』

嫌な事をしないといけないとき、苦手な人と仕事をしないといけないときとか、

苦手な取引先にいかないといけない時、そう言う時はそれが終わった時の事を頑張るバネにしてみる。

 

例えば、イヤな仕事が終わったあとに評判の良いスイーツを食べに行くと言う予定を立てておく。

そうすると終わったら楽しみが待っているぞ!と思い頑張る事が出来るかもしれない。


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楽しみがあると頑張れたりしますよね!

色々な捉え方、受け取り方があると思いますが、
このブログを読んでくださっている方へのメッセージになれば幸いです。

 久遠ナオミ

株式会社エテルノ 久遠メンタルカウンセリングに定期的にお越しになって下さる方の中には
障害をお持ちのクライエント様がいらっしゃいます。
例えば、その病気の一つは統合失調症の診断を受けているK様
(イニシャルや年齢性別等は架空の方としております)です。

K様はカウンセリングに通うようになってから、人との関わり方や
コミュニケーションの取り方を学び、日々努力していらっしゃいます。
彼は自身の心にあった『できない』『自分はだめだ』という心の声から
解放され、今は『できる』『大丈夫』と自信を持てるようになったと話しています。

K様の日々感じた事を、同じ疾患で苦しんでいるあなたへ、あなたの周りの方へ
「統合失調症の君からもらった心のプレゼント」と題して、彼の言葉を通じて
ご紹介させて頂きたいと思います。

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『大切な人について』

 

私にはなんでも悩みを話せるメール友達がいて、

会った事はないけど私の生活の中でとても重要な人。

人には大切な人が必ずいないと思ってる人は、気づいてないだけかもしれなくて、

親だったり、友人だったり自分にとって大切な人ならアイドルでもスポーツ選手でもいい。

でもその人たちがずっと自分の前にいるという事はなかなか難しい。

いつかいなくなってしまうかもしれないその人達へのメッセージを

自分の糧にして一人でも頑張っていけるようにしておきたい。


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自分にとっての大切な人。

こういうことを考えられるのはとても素敵なことですね。

色々な捉え方、受け取り方があると思いますが、
このブログを読んでくださっている方へのメッセージになれば幸いです。

 

久遠ナオミ

 

株式会社エテルノ 久遠メンタルカウンセリングに定期的にお越しになって下さる方の中には
障害をお持ちのクライエント様がいらっしゃいます。
例えば、その病気の一つは統合失調症の診断を受けているK様
(イニシャルや年齢性別等は架空の方としております)です。

K様はカウンセリングに通うようになってから、人との関わり方や
コミュニケーションの取り方を学び、日々努力していらっしゃいます。
彼は自身の心にあった『できない』『自分はだめだ』という心の声から
解放され、今は『できる』『大丈夫』と自信を持てるようになったと話しています。

K様の日々感じた事を、同じ疾患で苦しんでいるあなたへ、あなたの周りの方へ
「統合失調症の君からもらった心のプレゼント」と題して、彼の言葉を通じて
ご紹介させて頂きたいと思います。

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『自分と向き合う時間を作ってみる』

 

色々頑張ってる中で、30分でもいいから自分と向き合う時間を作ってみる。

 

仕事終わりにカフェに行って自分の思った事をアウトプットしてみたり、

自己啓発本を読んでみたり、好きな音楽を聴いてみたり。

 

それをする事で人生が良い方向に向いていくかもしれない。

 

私が書いてるこの事例もそういう意味で書いているという事もあって、

何かをすると言う事には必ず意味があるのかも。



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自分と向き合う時間で得られるものってたくさんありますよね。

大事な時間だと思います。

色々な捉え方、受け取り方があると思いますが、
このブログを読んでくださっている方へのメッセージになれば幸いです。

 

久遠ナオミ

皆様、こんにちは。

カウンセラーの久遠ナオミです。

 

皆様におかれましては、平穏無事にお過ごしでしょうか。

日ごとに感染者数が増加しているコロナウイルスですが、

これまでの外出自粛の 要請だけでは対応しきれず、4月7日(火)、

ついに政府から緊急事態宣言が発令されました。

 

緊急事態宣言の効力は5月6日(水)まで、

対象は、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、 兵庫、福岡の7都府県ですが、

今後の状況次第では、その期間が延長されることや、

その対象地域が拡大される可能性も十分にあります。 

 

当所においても、緊急事態宣言の対象となる神奈川県に所在していることから、

これまで以上に、感染拡大を防止するための対策の検討を迫られている状況です。

一方で、緊急事態宣言まで出されたこともあり、これまで以上に外出の自粛が厳に

要請されるため、皆様におかれましても、ご自宅で過ごされるお時間が増えたことと思います。

 

これまでにない異例な状況の中、

「家で何をすればいいのか」」「外出できずストレスが溜まる」という声を多く耳にします。

 

こればかりは、一刻も早く事態が収束することを祈るしかありませんが、

「ご自宅で過ごされる時間」を「ストレスの溜まる時間」としてしまっては、 

たとえコロナウイルスの感染は防げたとしても、却って心身の健康を害してしまう可能性があります。

 

そこで、この時間で、まずはご自身の好きなことをされてみてはいかがでしょうか。

例えば、好きな音楽を聴いたり、読書をしたり、録画していたドラマや映画を観て過ごしたり、

趣味の向上や資格取得のための勉強など、自分磨きの時間に費やすのも素敵ですね。

先の見えない不安な状況下だからこそ、

疲れてしまっているご自身の心に「栄養」を与えてあげることが大切です。

 

ご家族がいらっしゃって、それもなかなかできないという方は、

ご家族で家事等を協働してみてはいかがでしょうか。それぞれができること、

得意分野をすることで、「ストレスの溜まる時間」を分散していくことも有効です。

 

普段、日々の忙しさからすれ違いがちなご家族やパートナーと、

向き合いながら他愛もない話をするのも良いでしょう。

そのような時間は、きっとこれからのご家族やパートナーとの関係をより良いものとなるはずです。

 ときには、家族やパートナーであっても、その距離が近過ぎると、

却ってストレスが溜まり疲れてしまうことがあります。

 

そのような場合には少し無理をしてでも、一人の時間を作るようにして下さい。

家族やパートナーがそれぞれ個々の時間を作ることも、より良い関係を作っていくために必要です。

どのような関係でも「常に一緒にいなければならない」のではなく

「一緒にいたいと思った時に側にいられる」が本当の家族、本当のパートナー、

本当の友人であると私は思います。

 

是非、ご自身に寄り添った「心の栄養補給」の方法を見つけてみて下さい。

そして、大切な人の健康と命を守るため「力」を合わせ、この大変な時期を乗り超えて行きましょう。

 

代表カウンセラー 久遠ナオミ

 

 

株式会社エテルノ 久遠メンタルカウンセリングに定期的にお越しになって下さる方の中には
障害をお持ちのクライエント様がいらっしゃいます。
例えば、その病気の一つは統合失調症の診断を受けているK様
(イニシャルや年齢性別等は架空の方としております)です。

K様はカウンセリングに通うようになってから、人との関わり方や
コミュニケーションの取り方を学び、日々努力していらっしゃいます。
彼は自身の心にあった『できない』『自分はだめだ』という心の声から
解放され、今は『できる』『大丈夫』と自信を持てるようになったと話しています。

K様の日々感じた事を、同じ疾患で苦しんでいるあなたへ、あなたの周りの方へ
「統合失調症の君からもらった心のプレゼント」と題して、彼の言葉を通じて
ご紹介させて頂きたいと思います。

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『久遠ナオミ先生との出会いから成長(3)』

 ~心の病を持つ人へ伝えたいカウンセリングの価値~

今までトラブルが起こる度にカウンセリングで久遠先生にアドバイスを頂き

乗り越えて来ました。人は一人では生きては行けません。

 

私は悩みを相談できる人も限られているので、カウンセリングは強い味方です。

 

友人がいなくてもカウンセリングにいけば心の支えになってくれます。

料金は掛かりますがその分の価値は必ずあります。

久遠先生と出会わなければ私の成長は止まったままだったと思います。

 

ですが、まだまだカウンセリングには偏見があります。

うつ病の男性知人にカウンセリングを勧めたら、

「料金が高いし行っても決まったことしか言わないでしょ」と諦めているのです。

病状の重い人程その偏見は強いように思えます。カウンセラーとの相性もありますが、

利用すれば自分を変えられる確率が上がるのは確かなためにこの現状はとても残念です。

先ほどの知人は長い間不眠に悩みうつうつとした生活を送っています。

 

彼が自分を客観的にみてどうすればいいのか考え気付くことがない限り、

変わることはありません。とやかく言っても関係にひびが入るだけなのです。

そう考えるとカウンセリングは自分と向き合う気持ちがある人だけが通って

いるのだと思うのです。

 

私の知る心の病を抱えた人でカウンセリングを利用している人は一人もいません。

何故か障害者施設では有料のカウンセリングをあまり推奨しないのです。

多くは保健センターの障害者支援課、就労支援センター、生活支援センターでの

無料相談を推奨するのです。

ですがこれらの施設はとても多忙で時間をあまりとってもらえないですし、

対価を払っていないためそれなりの収穫しかありません。

対価を払うことでそれに見合ったサービスを受けることが出来るのが世の中です。

そういうことでカウンセリングに偏見をもって欲しくないのです。

 

終。
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価値観は人それぞれですが、皆様が気軽にカウンセリングに足を運んでいただけるよう

私どもも日々努力をさせて頂きます。

色々な捉え方、受け取り方があると思いますが、
このブログを読んでくださっている方へのメッセージになれば幸いです。

 

久遠ナオミ

新型コロナウイルス感染拡大における政府の緊急事態宣言を受けまして、
当所では、以下のとおり、営業時間の短縮等を実施させて頂きます。
 
①営業時間の短縮 
4月9日(木)より、当面の間、営業時間を10時~16時とさせて頂きます。
カウンセリングのご予約につきましては、上記の時間内にてお願い致します。
また、電話やメールでのお問い合わせ等に対する対応につきましても、
上記時間内に限らせて頂きます。
 
②土曜日におけるカウンセリングの延期 
5月より、現在実施している土曜日のカウンセリングにつきましては、
当面の間、延期とさせて頂きます。

再開時期につきましては、決まり次第お知らせ致します。
ご利用のクライエント様におかれましては、ご迷惑をお掛け致しますが、
ご理解の程、宜しく申し上げます。
 
株式会社エテルノ 久遠メンタルカウンセリング
代表 久遠ナオミ、スタッフ一同
当所では、今般のコロナウイルスの感染拡大の防止のため
対面を伴わないビデオ通信システムによるカウンセリングを導入しております。
 
しかし、現在、当所で導入したものとは別のビデオ通信システムですが、
その安全性(セキュリティー)が問題とされる事案が発生しております。
当所では、皆様に安心してカウンセリングをご利用頂けるよう、
秘密の厳守及び情報管理の徹底を図っておりますところ、
上記の問題を非常に重く捉えております。
 
そこで、当所で導入しておりますビデオ通信システムについて、
今一度、その安全性(セキュリティー)を徹底して確認していくとともに、
より安全な利用環境の構築を図るため、
当面の間、ビデオ通信システムによるカウンセリングの実施を延期させて頂きます。
再開の時期につきましては、決まり次第、お知らせ致します。

ビデオ通信システムによるカウンセリングをご希望の方におかれましては
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程、宜しくお願い致します。
 
なお、対面を伴わないカウンセリングとして、電話カウンセリングにつきましては、
引き続き実施し
て参りますので、どうぞご利用下さいますようお願い致します。
 
コロナウイルス感染拡大防止のための対策も含め、
今後とも、より一層皆様の安全に配慮したサービスを提供して参りますので、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。株
 
式会社エテルノ 久遠メンタルカウンセリング
代表 久遠ナオミ、スタッフ一同

いつも株式会社エテルノ 久遠メンタルカウンセリングをご利用いただき、

また、ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先日、新型コロナウイルス対策強化のお知らせの記事にて

非接触タイプの体温計にてカウンセリング前の体温検査の実施について

お知らせをさせて頂きました。

 

当所で購入した上記体温計が、外国製であり、

取扱説明書も全て英語で書かれておりました・・・。

 

メンターの三谷惠一先生にご相談をさせて頂いたところ、

和訳をして送って下さいました。

 

 

 

 

少々見えづらいかもしれませんが、大変わかりやすくまとめてくださいました。

 

無事に使用することができました。

三谷先生、お忙しい中ありがとうございました。

 

代表 久遠ナオミ スタッフ一同

 

~本日の感想~
カウンセリングに来る前は、自分の気持ちがとてもモヤモヤしていて、
悩みのループの中にいるようで、心身ともにとても辛かったですが、
お話を聞いて下さり、自分の気持ちが整理されていくのを感じました。
自分がどうだったのか、自分が”今”どう思い感じているのかを
身をもって知ることができました。

これから自分が向き合っていくこと、そのことを強く実感することができ、
これからどう生きていくか、どう向き合っていくかを知ることができ
本当に良かったです。ありがとうございました。

~あなたと同じ悩みを抱えている方へメッセージ~
自分が向き合っていくことが具体的に分かっていくと、
生きる元気や活力がわいてくると実感しました。
同じ時間を、前に進むための時間に使っていきたいです。