株式会社エテルノ 久遠メンタルカウンセリングに定期的にお越しになって下さる方の中には
障害をお持ちのクライエント様がいらっしゃいます。
例えば、その病気の一つは統合失調症の診断を受けているK様
(イニシャルや年齢性別等は架空の方としております)です。
K様はカウンセリングに通うようになってから、人との関わり方や
コミュニケーションの取り方を学び、日々努力していらっしゃいます。
彼は自身の心にあった『できない』『自分はだめだ』という心の声から
解放され、今は『できる』『大丈夫』と自信を持てるようになったと話しています。
K様の日々感じた事を、同じ疾患で苦しんでいるあなたへ、あなたの周りの方へ
「統合失調症の君からもらった心のプレゼント」と題して、彼の言葉を通じて
ご紹介させて頂きたいと思います。
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『 物に思いを込めてみる 』
毎日使っている身の周りの物に思いを込める。
ノートひとつでも、100円ショップの物でもいいけれど、
雑貨屋さん等で売ってるオシャレなノートだと愛着が涌きやすいから思いを込めやすいかも。
物に気持ちを入れると自分の気持ちも潤ってくるような気持ちになるかもしれない。
目標に向かって使用している物なら余計に向上心が上がってくる。
役目を果たした使いきった物にはお疲れさまっていう気持ちを物に向けられるようにきっとなっているはず。
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物を大切に使っていると自然と愛着が湧いてきますよね。
色々な捉え方、受け取り方があると思いますが、
このブログを読んでくださっている方へのメッセージになれば幸いです。
久遠ナオミ



